7616 コロワイド

7616
2026/05/11
時価
1872億円
PER 予
70.03倍
2010年以降
赤字-383.02倍
(2010-2026年)
PBR
2.22倍
2010年以降
1.47-15.99倍
(2010-2026年)
配当 予
0.28%
ROE 予
3.17%
ROA 予
0.76%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
注記前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日)当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日)
売上収益39,07153,374
売上原価17,92223,624
(注)売上総利益から事業利益への調整表
2022/11/14 16:53
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
注記前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日)
売上収益5,1078,401104,656
売上原価35,75345,971
(注)売上総利益から事業利益への調整表
2022/11/14 16:53
#3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
2022/11/14 16:53
#4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
収益の分解
当社グループは、収益を主要な財・サービスの種類別により分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2022/11/14 16:53
#5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
このような状況において当社グループでは、事業環境の変化に順応した取組みを強化しております。コロナ禍を経て人々の価値観が変化したことを受け、店舗の在り方を見直し、新たな人流トレンドや嗜好の変化に適合した施策を進めております。またマーチャンダイジング機能の更なる進化として、2022年10月「コロワイドMD研究所」を開設。グループ各社の商品開発拠点を統合し、食材の歩留まりを意識したメニュー開発や食品廃棄ロスの低減を進めております。加えてミールキット化の推進による製造効率の向上、物流費対策として配送拠点の集約や配送頻度の見直しなどを行っております。更に長期に亘って成長を続ける為、サステナビリティの推進にも注力をしております。
これらの取組みによって、経済環境が変化しても収益が左右されにくく、高い安定性と成長性が見込める企業体質に進化することを当社グループは目指しており、各種施策を実施し続けることにより、収益の確保を確実なものにしてきております。なお、足元における売上収益は回復傾向にあり、今後は段階的に増加していくものと見込んでおります。これまで継続的に取組んで参りました固定費の削減及び限界利益率の引き上げに加え、客単価向上の施策、また冬場にかけての感染拡大の懸念はあるものの、政府の総合経済対策やインバウンドなどの経済の自律回復もあり、当下半期におきましては、当上半期に比して事業収益性の向上を見込んでおります。
以上を前提とした事業計画に基づき会計上の見積りを実施しております。
2022/11/14 16:53
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗政策につきましては、直営レストラン業態を24店舗、直営居酒屋業態を1店舗、FCレストラン業態を19店舗、合計44店舗を新規出店致しました。一方、不採算や賃貸契約の終了などにより直営レストラン業態を21店舗、直営居酒屋業態を41店舗、FCレストラン業態を47店舗、FC居酒屋業態を3店舗、合計112店舗を閉店致しました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の直営店舗数は1,396店舗となりました。尚、FC店舗を含めた総店舗数は2,717店舗となっております。
以上のような取組みを行って参りましたが、9月下旬以降の売上収益は回復傾向にあるものの、第2四半期の既存店売上収益は苦戦を強いられ、レストラン業態の繁忙期である8月が特に影響を受けたことから、既存店の売上収益はコロナ禍が顕在化する以前の水準には戻っておりません。
当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上収益が1,046億56百万円、事業損失が25億31百万円、四半期損失が30億30百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失が22億4百万円となりました。
2022/11/14 16:53

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