- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間において、当社グループは一般消費者向けの事業を営んでおり、当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客(グループ)は存在しない為、記載を省略しております。
2025/11/14 15:33- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下の通りであります。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2025/11/14 15:33- #3 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
Seagrass Holdco Pty Ltd.は、オセアニア地域等におけるステーキレストランチェーンの運営を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。
2025/11/14 15:33- #4 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
④企業結合を行った主な理由
当社グループは、2030年までを対象期間とする中期経営計画「COLOWIDE Vision 2030」の実現に向けて、事業規模の拡大及び収益性の強化に取り組んでおります。「COLOWIDE Vision 2030」においては、国内外食事業を基盤としつつも、市場の拡大が見込まれる海外外食事業の強化及び給食事業の飛躍的成長を通じて、2030年3月期に連結売上収益5,000億円の達成を目標として設定しています。
当社グループの海外外食事業は、北米、東アジア、東南アジアにおいて約400店舗を運営していますが、昨年度からはアラブ首長国連邦においても現地企業とのJVにより、新たな牛角事業の展開を開始しています。
2025/11/14 15:33- #5 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
収益の分解
当社グループは、収益を主要な財・サービスの種類別により分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下の通りであります。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2025/11/14 15:33- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗の出退店につきましては、国内外食事業において「牛角焼肉食堂」「とんかつ神楽坂さくら」「大戸屋」等の多様なブランドによる出店を進めました。また海外外食事業では、「牛角」及びその派生業態の出店を行いました。その結果、直営レストラン業態46店舗、直営居酒屋業態5店舗、合計51店舗を出店する一方、直営レストラン業態25店舗、直営居酒屋業態を7店舗、合計32店舗を閉店しております。また2025年6月より連結子会社となった Seagrass Holdco Pty Ltd. の直営店19店舗が加わったため、当中間連結会計期間末の直営店舗数は1,462店舗、FCを含めた総店舗数は2,587店舗となりました。
以上の取り組みを進めて参りました結果、当中間連結会計期間の連結業績につきましては、売上収益が1,414億67百万円、事業利益が54億6百万円、営業利益が51億21百万円、中間利益が17億86百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益が13億18百万円となりました。
(注)事業利益 = 「売上収益 - 売上原価 - 販売費及び一般管理費」により計算しております。
2025/11/14 15:33- #7 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
(2)【要約中間連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) | | 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) |
| 売上収益 | 5,10 | 132,199 | | 141,467 |
| 売上原価 | | 55,736 | | 57,452 |
(注)売上総利益から事業利益への調整表
2025/11/14 15:33- #8 重要な契約等(連結)
(2)2026年3月決算期以降の各本決算期末及び各中間期末における借入人の連結ベースでの財政状態計算書の資本合計(IFRS会計基準ベース)の金額を、2014年3月決算期末における借入人の連結ベースでの貸借対照表の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
(3)2026年3月決算期以降の各本決算期末における借入人の連結ベースでの財政状態計算書上の純有利子負債残高の損益計算書上の売上収益(IFRS会計基準ベース)に対する割合を10/12以下に維持すること。本号において、純有利子負債とは、財政状態計算書上における長期借入金(1年以内返済予定のものを含む。)、短期借入金、コマーシャルペーパー、普通社債(1年以内返済予定のものを含む。)、転換社債(1年以内返済予定のものを含む。)、新株引受権付社債(1年以内返済予定のものを含む。)及び新株予約権付社債(1年以内返済予定のものを含む。)の総額から現金及び預金を差し引いたものをいう。
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