有価証券報告書-第57期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
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- 2019/06/27 15:11
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
24.売上収益
(1) 収益の分解
当社グループは、収益を主要な財・サービスの種類別により分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。
顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
その他の源泉から認識した収益は、IAS第17号に基づくリース収益であります。
サービスの提供
主なサービスの提供による収益は、飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であります。当該料理の提供による収益は、顧客へ料理を提供し、対価を収受した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。各月の収益として計上された金額は、利用者により選択された決済手段に従って、クレジット会社等が別途定める支払条件により履行義務充足後、短期のうちに支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
物品の販売
主な物品の販売による収益は、フランチャイズ(FC)加盟店に対する食材の販売及び菓子・惣菜等の販売店舗における加工食品の販売であります。当該食材の販売及び加工食品による収益は、顧客に商品を引渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。約束された対価は履行義務の充足時点から概ね1ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
当社グループが顧客に対して支払いを行っている場合で、顧客に支払われる対価が顧客からの別途の財又はサービスに対する支払いでない場合には、取引価格からその対価を控除し、収益を測定しております。
その他
主なその他の収益は、店舗運営希望者に対するFC権の付与により受領した収入(FC加盟金及びロイヤルティ収入)によるものであります。当該店舗運営希望者に対するFC権の付与により受領した収入は、取引の実態に従って収益を認識しております。
FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金は、当該対価を契約負債として計上し、履行義務の充足に従い一定期間にわたって収益として認識しております。
ロイヤルティ収入は、FC加盟者の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を認識しております。約束された対価は、履行義務の充足時点から概ね1ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権および契約負債等の残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注1)顧客との契約から生じた債権である貸倒引当金控除後の売掛金は、連結財政状態計算書の「営業債権及びその他の債権」に計上しております。
(注2)契約負債等は主に、FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金の前受に係る繰延収益及びカスタマー・ロイヤリティ・プログラムに係る債務等であります。
当連結会計年度に認識された収益について、当期首時点で契約負債等に含まれていた金額は、357百万円であります。
また、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
なお、当連結会計年度において、顧客との契約から生じた債権および契約負債等の残高に重大な変動はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格の算定
当社グループは、個々の予想契約期間が1年を超える重要な取引があるため、取引価格の総額を残存履行義務に配分しています。
なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(単位:百万円)
(1) 収益の分解
当社グループは、収益を主要な財・サービスの種類別により分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| ㈱コロワイドMD | ㈱アトム | ㈱レインズインターナショナル | カッパ・クリエイト㈱ | ||||
| 財・サービスの種類別 | サービスの提供 | 32,965 | 51,103 | 37,028 | 63,427 | 1,933 | 186,457 |
| 物品の販売 | 398 | - | 34,865 | 12,393 | 3,421 | 51,077 | |
| その他 | 10 | 557 | 5,249 | - | 192 | 6,009 | |
| 合計 | 33,373 | 51,661 | 77,143 | 75,820 | 5,546 | 243,543 | |
(注)顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。
顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 243,543 |
| その他の源泉から認識した収益 | 817 |
| 合計 | 244,360 |
その他の源泉から認識した収益は、IAS第17号に基づくリース収益であります。
サービスの提供
主なサービスの提供による収益は、飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であります。当該料理の提供による収益は、顧客へ料理を提供し、対価を収受した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。各月の収益として計上された金額は、利用者により選択された決済手段に従って、クレジット会社等が別途定める支払条件により履行義務充足後、短期のうちに支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
物品の販売
主な物品の販売による収益は、フランチャイズ(FC)加盟店に対する食材の販売及び菓子・惣菜等の販売店舗における加工食品の販売であります。当該食材の販売及び加工食品による収益は、顧客に商品を引渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。約束された対価は履行義務の充足時点から概ね1ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
当社グループが顧客に対して支払いを行っている場合で、顧客に支払われる対価が顧客からの別途の財又はサービスに対する支払いでない場合には、取引価格からその対価を控除し、収益を測定しております。
その他
主なその他の収益は、店舗運営希望者に対するFC権の付与により受領した収入(FC加盟金及びロイヤルティ収入)によるものであります。当該店舗運営希望者に対するFC権の付与により受領した収入は、取引の実態に従って収益を認識しております。
FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金は、当該対価を契約負債として計上し、履行義務の充足に従い一定期間にわたって収益として認識しております。
ロイヤルティ収入は、FC加盟者の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を認識しております。約束された対価は、履行義務の充足時点から概ね1ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権および契約負債等の残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 2018年4月1日 | 2019年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権(注1) | ||
| 売掛金 | 9,225 | 9,642 |
| 貸倒引当金 | △6 | △126 |
| 合計 | 9,219 | 9,516 |
| 契約負債等(注2) | ||
| 契約負債等(流動負債) | 288 | 241 |
| 契約負債等(非流動負債) | 1,374 | 1,073 |
| 合計 | 1,662 | 1,314 |
(注1)顧客との契約から生じた債権である貸倒引当金控除後の売掛金は、連結財政状態計算書の「営業債権及びその他の債権」に計上しております。
(注2)契約負債等は主に、FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金の前受に係る繰延収益及びカスタマー・ロイヤリティ・プログラムに係る債務等であります。
当連結会計年度に認識された収益について、当期首時点で契約負債等に含まれていた金額は、357百万円であります。
また、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
なお、当連結会計年度において、顧客との契約から生じた債権および契約負債等の残高に重大な変動はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格の算定
当社グループは、個々の予想契約期間が1年を超える重要な取引があるため、取引価格の総額を残存履行義務に配分しています。
なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 212 |
| 1年超5年以内 | 647 |
| 5年超 | 426 |
| 合計 | 1,285 |