四半期報告書-第59期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
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- 2021/02/15 15:03
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注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営飲食店チェーン及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」及び「カッパ・クリエイト㈱」の4つを報告セグメントとしております。尚、「㈱アトム」は子会社1社、「㈱レインズインターナショナル」は子会社22社及び「カッパ・クリエイト㈱」は子会社2社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
㈱アトムは、主に「にぎりの徳兵衛」・「ステーキ宮」などのレストラン業態の直営飲食店チェーン及びFC事業の運営を行っております。
㈱レインズインターナショナルは、主に「牛角」・「温野菜」・「土間土間」・「かまどか」・「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「遊食三昧 NIJYU-MARU」・「FRESHNESS BURGER」などのレストラン及び居酒屋業態の直営店舗の運営の他、フランチャイズ加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給を行っております。
カッパ・クリエイト㈱は、主に「かっぱ寿司」などの回転寿司の直営店の運営の他、寿司・調理パンなどのデリカ事業を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、㈱アトムは、前連結会計年度末において㈱アトム北海道を㈱レインズインターナショナルへ株式譲渡しております。また、㈱コロワイドMDは、前連結会計年度末においてCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.を㈱レインズインターナショナルへ株式譲渡しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報を修正再表示しております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売及び飲食店運営、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱WORITS、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイションにおける飲食店運営、㈱ダイニングエールにおける給食事業運営となっております。
(注5)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。また、セグメント利益の調整額△14億1百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
(注6)セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売及び飲食店運営、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱WORITS、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイションにおける飲食店運営、㈱ダイニングエールにおける給食事業運営及び㈱フューチャーリンクにおけるFC事業運営、㈱大戸屋ホールディングスにおける店舗運営となっております。
(注5)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。また、セグメント利益の調整額△16億6百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
(注6)セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営飲食店チェーン及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」及び「カッパ・クリエイト㈱」の4つを報告セグメントとしております。尚、「㈱アトム」は子会社1社、「㈱レインズインターナショナル」は子会社22社及び「カッパ・クリエイト㈱」は子会社2社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
㈱アトムは、主に「にぎりの徳兵衛」・「ステーキ宮」などのレストラン業態の直営飲食店チェーン及びFC事業の運営を行っております。
㈱レインズインターナショナルは、主に「牛角」・「温野菜」・「土間土間」・「かまどか」・「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「遊食三昧 NIJYU-MARU」・「FRESHNESS BURGER」などのレストラン及び居酒屋業態の直営店舗の運営の他、フランチャイズ加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給を行っております。
カッパ・クリエイト㈱は、主に「かっぱ寿司」などの回転寿司の直営店の運営の他、寿司・調理パンなどのデリカ事業を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、㈱アトムは、前連結会計年度末において㈱アトム北海道を㈱レインズインターナショナルへ株式譲渡しております。また、㈱コロワイドMDは、前連結会計年度末においてCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.を㈱レインズインターナショナルへ株式譲渡しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報を修正再表示しております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注4) | 合計 | 調整額 (注5) | 要約四半期連結財務諸表計上額 (注6) | |||||
| ㈱コロワイドMD | ㈱アトム (注1) | ㈱レインズインターナショナル (注2) | カッパ・クリエイト㈱ (注3) | 合計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 117 | 34,510 | 83,916 | 57,037 | 175,579 | 4,151 | 179,729 | - | 179,729 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 63,149 | 167 | 2,182 | 538 | 66,035 | 16,423 | 82,458 | △82,458 | - |
| 合計 | 63,265 | 34,677 | 86,098 | 57,574 | 241,614 | 20,573 | 262,187 | △82,458 | 179,729 |
| セグメント利益 | 1,308 | 1,121 | 3,626 | 1,826 | 7,881 | 329 | 8,210 | △1,401 | 6,809 |
| 金融収益 | 236 | ||||||||
| 金融費用 | 2,605 | ||||||||
| 税引前四半期利益 | 4,439 | ||||||||
| 法人所得税費用 | 2,365 | ||||||||
| 四半期利益 | 2,074 | ||||||||
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売及び飲食店運営、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱WORITS、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイションにおける飲食店運営、㈱ダイニングエールにおける給食事業運営となっております。
(注5)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。また、セグメント利益の調整額△14億1百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
(注6)セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注4) | 合計 | 調整額 (注5) | 要約四半期連結財務諸表計上額 (注6) | |||||
| ㈱コロワイドMD | ㈱アトム (注1) | ㈱レインズインターナショナル (注2) | カッパ・クリエイト㈱ (注3) | 合計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 865 | 24,293 | 45,070 | 47,888 | 118,116 | 7,013 | 125,129 | - | 125,129 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 45,458 | 162 | 1,360 | 480 | 47,460 | 13,304 | 60,763 | △60,763 | - |
| 合計 | 46,322 | 24,455 | 46,431 | 48,368 | 165,575 | 20,317 | 185,892 | △60,763 | 125,129 |
| セグメント利益又は損失(△) | 482 | △901 | △6,115 | △1,128 | △7,662 | △275 | △7,937 | △1,606 | △9,543 |
| 金融収益 | 2,098 | ||||||||
| 金融費用 | 2,279 | ||||||||
| 税引前四半期利益 | △9,724 | ||||||||
| 法人所得税費用 | △2,703 | ||||||||
| 四半期利益 | △7,021 | ||||||||
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売及び飲食店運営、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱WORITS、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイションにおける飲食店運営、㈱ダイニングエールにおける給食事業運営及び㈱フューチャーリンクにおけるFC事業運営、㈱大戸屋ホールディングスにおける店舗運営となっております。
(注5)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。また、セグメント利益の調整額△16億6百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
(注6)セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。