有価証券報告書-第58期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/06/30 16:17
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
6.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営飲食店チェーン及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」及び「カッパ・クリエイト㈱」の4つを報告セグメントとしております。尚、「㈱アトム」は子会社1社、「㈱レインズインターナショナル」は子会社21社及び「カッパ・クリエイト㈱」は子会社2社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
㈱アトムは、主に「にぎりの徳兵衛」・「ステーキ宮」などのレストラン業態の直営飲食店チェーン及びFC事業の運営を行っております。なお、㈱アトムは、当期末において㈱アトム北海道を㈱レインズインターナショナルへ株式譲渡しております。
㈱レインズインターナショナルは、主に「牛角」・「温野菜」・「土間土間」・「かまどか」・「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「遊食三昧 NIJYU-MARU」・「FRESHNESS BURGER」などのレストラン及び居酒屋業態のフランチャイズ加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給の他、直営店舗の運営を行っております。
カッパ・クリエイト㈱は、主に「かっぱ寿司」などの回転寿司の直営店の運営の他、寿司・調理パンなどのデリカ事業を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、㈱コロワイドMDは、前連結会計年度末において飲食事業及び関連する資産を㈱レインズインターナショナルへ吸収分割しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を修正再表示しております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイション及びCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店運営となっております。
(注5)調整額の内容は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額△2,284百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
②セグメント資産の調整額12,843百万円には、連結決算上の全社資産が含まれております。
③減価償却費及び償却費の調整額△140百万円には、全社資産の償却額が含まれております。
(注6)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイション及びCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店運営、㈱ダイニングエールにおける給食事業運営となっております。
(注5)調整額の内容は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額△1,056百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
②セグメント資産の調整額12,861百万円には、連結決算上の全社資産が含まれております。
③減価償却費及び償却費の調整額△95百万円には、全社資産の償却額が含まれております。
(注6)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(4)地域別に関する情報
当社グループは、外部顧客への国内売上収益が、連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社グループは一般消費者向けの事業を営んでおり、当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客(グループ)は存在しないため、記載を省略しております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営飲食店チェーン及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」及び「カッパ・クリエイト㈱」の4つを報告セグメントとしております。尚、「㈱アトム」は子会社1社、「㈱レインズインターナショナル」は子会社21社及び「カッパ・クリエイト㈱」は子会社2社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
㈱アトムは、主に「にぎりの徳兵衛」・「ステーキ宮」などのレストラン業態の直営飲食店チェーン及びFC事業の運営を行っております。なお、㈱アトムは、当期末において㈱アトム北海道を㈱レインズインターナショナルへ株式譲渡しております。
㈱レインズインターナショナルは、主に「牛角」・「温野菜」・「土間土間」・「かまどか」・「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「遊食三昧 NIJYU-MARU」・「FRESHNESS BURGER」などのレストラン及び居酒屋業態のフランチャイズ加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給の他、直営店舗の運営を行っております。
カッパ・クリエイト㈱は、主に「かっぱ寿司」などの回転寿司の直営店の運営の他、寿司・調理パンなどのデリカ事業を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、㈱コロワイドMDは、前連結会計年度末において飲食事業及び関連する資産を㈱レインズインターナショナルへ吸収分割しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を修正再表示しております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注4) | 合計 | 調整額 (注5) | 連結財務 諸表 計上額 (注6) | |||||
| ㈱コロワ イドMD | ㈱アトム (注1) | ㈱レインズ インター ナショナル (注2) | カッパ・ クリエイト ㈱(注3) | 合計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 405 | 51,661 | 109,671 | 75,820 | 237,557 | 6,803 | 244,360 | - | 244,360 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 85,600 | 337 | 3,711 | 339 | 89,987 | 22,906 | 112,893 | △112,893 | - |
| 合計 | 86,005 | 51,998 | 113,382 | 76,158 | 327,544 | 29,709 | 357,253 | △112,893 | 244,360 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 2,292 | 609 | 2,013 | △265 | 4,650 | 1,716 | 6,366 | △2,284 | 4,082 |
| 金融収益 | 1,402 | ||||||||
| 金融費用 | 2,767 | ||||||||
| 税引前利益 | 2,716 | ||||||||
| 法人所得税費用 | 1,566 | ||||||||
| 当期利益 | 1,150 | ||||||||
| セグメント資産 | 14,939 | 33,034 | 99,200 | 52,736 | 199,909 | 9,549 | 209,458 | 12,843 | 222,301 |
| 減価償却費及び償却費 | 631 | 2,655 | 4,332 | 2,368 | 9,987 | 587 | 10,573 | △140 | 10,434 |
| 減損損失 | - | 1,213 | 2,740 | 885 | 4,837 | 53 | 4,890 | - | 4,890 |
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイション及びCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店運営となっております。
(注5)調整額の内容は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額△2,284百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
②セグメント資産の調整額12,843百万円には、連結決算上の全社資産が含まれております。
③減価償却費及び償却費の調整額△140百万円には、全社資産の償却額が含まれております。
(注6)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注4) | 合計 | 調整額 (注5) | 連結財務 諸表 計上額 (注6) | |||||
| ㈱コロワ イドMD | ㈱アトム (注1) | ㈱レインズ インター ナショナル (注2) | カッパ・ クリエイト ㈱(注3) | 合計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 1,211 | 49,301 | 104,951 | 74,048 | 229,511 | 5,824 | 235,334 | - | 235,334 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 82,861 | 426 | 2,874 | 767 | 86,929 | 21,404 | 108,332 | △108,332 | - |
| 合計 | 84,071 | 49,728 | 107,825 | 74,815 | 316,439 | 27,227 | 343,666 | △108,332 | 235,334 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 918 | △1,490 | △3,420 | 414 | △3,578 | 27 | △3,550 | △1,056 | △4,606 |
| 金融収益 | 275 | ||||||||
| 金融費用 | 4,507 | ||||||||
| 税引前利益 | △8,839 | ||||||||
| 法人所得税費用 | △2,041 | ||||||||
| 当期利益 | △6,798 | ||||||||
| セグメント資産 | 14,184 | 37,569 | 117,068 | 59,812 | 228,633 | 7,337 | 235,970 | 12,861 | 248,832 |
| 減価償却費及び償却費 | 705 | 5,421 | 12,096 | 6,954 | 25,176 | 869 | 26,045 | △95 | 25,950 |
| 減損損失 | 676 | 3,121 | 6,863 | 887 | 11,547 | 312 | 11,859 | △1,240 | 10,619 |
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイション及びCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店運営、㈱ダイニングエールにおける給食事業運営となっております。
(注5)調整額の内容は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額△1,056百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
②セグメント資産の調整額12,861百万円には、連結決算上の全社資産が含まれております。
③減価償却費及び償却費の調整額△95百万円には、全社資産の償却額が含まれております。
(注6)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(4)地域別に関する情報
当社グループは、外部顧客への国内売上収益が、連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社グループは一般消費者向けの事業を営んでおり、当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客(グループ)は存在しないため、記載を省略しております。
注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
6.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営飲食店チェーン及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」及び「カッパ・クリエイト㈱」の4つを報告セグメントとしております。尚、「㈱アトム」は子会社1社、「㈱レインズインターナショナル」は子会社21社及び「カッパ・クリエイト㈱」は子会社2社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
㈱アトムは、主に「にぎりの徳兵衛」・「ステーキ宮」などのレストラン業態の直営飲食店チェーン及びFC事業の運営を行っております。なお、㈱アトムは、当期末において㈱アトム北海道を㈱レインズインターナショナルへ株式譲渡しております。
㈱レインズインターナショナルは、主に「牛角」・「温野菜」・「土間土間」・「かまどか」・「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「遊食三昧 NIJYU-MARU」・「FRESHNESS BURGER」などのレストラン及び居酒屋業態のフランチャイズ加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給の他、直営店舗の運営を行っております。
カッパ・クリエイト㈱は、主に「かっぱ寿司」などの回転寿司の直営店の運営の他、寿司・調理パンなどのデリカ事業を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、㈱コロワイドMDは、前連結会計年度末において飲食事業及び関連する資産を㈱レインズインターナショナルへ吸収分割しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を修正再表示しております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイション及びCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店運営となっております。
(注5)調整額の内容は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額△2,284百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
②セグメント資産の調整額12,843百万円には、連結決算上の全社資産が含まれております。
③減価償却費及び償却費の調整額△140百万円には、全社資産の償却額が含まれております。
(注6)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイション及びCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店運営、㈱ダイニングエールにおける給食事業運営となっております。
(注5)調整額の内容は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額△1,056百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
②セグメント資産の調整額12,861百万円には、連結決算上の全社資産が含まれております。
③減価償却費及び償却費の調整額△95百万円には、全社資産の償却額が含まれております。
(注6)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(4)地域別に関する情報
当社グループは、外部顧客への国内売上収益が、連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社グループは一般消費者向けの事業を営んでおり、当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客(グループ)は存在しないため、記載を省略しております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営飲食店チェーン及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」及び「カッパ・クリエイト㈱」の4つを報告セグメントとしております。尚、「㈱アトム」は子会社1社、「㈱レインズインターナショナル」は子会社21社及び「カッパ・クリエイト㈱」は子会社2社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
㈱アトムは、主に「にぎりの徳兵衛」・「ステーキ宮」などのレストラン業態の直営飲食店チェーン及びFC事業の運営を行っております。なお、㈱アトムは、当期末において㈱アトム北海道を㈱レインズインターナショナルへ株式譲渡しております。
㈱レインズインターナショナルは、主に「牛角」・「温野菜」・「土間土間」・「かまどか」・「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「遊食三昧 NIJYU-MARU」・「FRESHNESS BURGER」などのレストラン及び居酒屋業態のフランチャイズ加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給の他、直営店舗の運営を行っております。
カッパ・クリエイト㈱は、主に「かっぱ寿司」などの回転寿司の直営店の運営の他、寿司・調理パンなどのデリカ事業を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、㈱コロワイドMDは、前連結会計年度末において飲食事業及び関連する資産を㈱レインズインターナショナルへ吸収分割しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を修正再表示しております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注4) | 合計 | 調整額 (注5) | 連結財務 諸表 計上額 (注6) | |||||
| ㈱コロワ イドMD | ㈱アトム (注1) | ㈱レインズ インター ナショナル (注2) | カッパ・ クリエイト ㈱(注3) | 合計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 405 | 51,661 | 109,671 | 75,820 | 237,557 | 6,803 | 244,360 | - | 244,360 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 85,600 | 337 | 3,711 | 339 | 89,987 | 22,906 | 112,893 | △112,893 | - |
| 合計 | 86,005 | 51,998 | 113,382 | 76,158 | 327,544 | 29,709 | 357,253 | △112,893 | 244,360 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 2,292 | 609 | 2,013 | △265 | 4,650 | 1,716 | 6,366 | △2,284 | 4,082 |
| 金融収益 | 1,402 | ||||||||
| 金融費用 | 2,767 | ||||||||
| 税引前利益 | 2,716 | ||||||||
| 法人所得税費用 | 1,566 | ||||||||
| 当期利益 | 1,150 | ||||||||
| セグメント資産 | 14,939 | 33,034 | 99,200 | 52,736 | 199,909 | 9,549 | 209,458 | 12,843 | 222,301 |
| 減価償却費及び償却費 | 631 | 2,655 | 4,332 | 2,368 | 9,987 | 587 | 10,573 | △140 | 10,434 |
| 減損損失 | - | 1,213 | 2,740 | 885 | 4,837 | 53 | 4,890 | - | 4,890 |
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイション及びCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店運営となっております。
(注5)調整額の内容は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額△2,284百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
②セグメント資産の調整額12,843百万円には、連結決算上の全社資産が含まれております。
③減価償却費及び償却費の調整額△140百万円には、全社資産の償却額が含まれております。
(注6)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注4) | 合計 | 調整額 (注5) | 連結財務 諸表 計上額 (注6) | |||||
| ㈱コロワ イドMD | ㈱アトム (注1) | ㈱レインズ インター ナショナル (注2) | カッパ・ クリエイト ㈱(注3) | 合計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 1,211 | 49,301 | 104,951 | 74,048 | 229,511 | 5,824 | 235,334 | - | 235,334 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 82,861 | 426 | 2,874 | 767 | 86,929 | 21,404 | 108,332 | △108,332 | - |
| 合計 | 84,071 | 49,728 | 107,825 | 74,815 | 316,439 | 27,227 | 343,666 | △108,332 | 235,334 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 918 | △1,490 | △3,420 | 414 | △3,578 | 27 | △3,550 | △1,056 | △4,606 |
| 金融収益 | 275 | ||||||||
| 金融費用 | 4,507 | ||||||||
| 税引前利益 | △8,839 | ||||||||
| 法人所得税費用 | △2,041 | ||||||||
| 当期利益 | △6,798 | ||||||||
| セグメント資産 | 14,184 | 37,569 | 117,068 | 59,812 | 228,633 | 7,337 | 235,970 | 12,861 | 248,832 |
| 減価償却費及び償却費 | 705 | 5,421 | 12,096 | 6,954 | 25,176 | 869 | 26,045 | △95 | 25,950 |
| 減損損失 | 676 | 3,121 | 6,863 | 887 | 11,547 | 312 | 11,859 | △1,240 | 10,619 |
(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。
(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。
(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイション及びCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店運営、㈱ダイニングエールにおける給食事業運営となっております。
(注5)調整額の内容は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額△1,056百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
②セグメント資産の調整額12,861百万円には、連結決算上の全社資産が含まれております。
③減価償却費及び償却費の調整額△95百万円には、全社資産の償却額が含まれております。
(注6)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(4)地域別に関する情報
当社グループは、外部顧客への国内売上収益が、連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社グループは一般消費者向けの事業を営んでおり、当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客(グループ)は存在しないため、記載を省略しております。