半期報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/11/14 15:31
【資料】
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【項目】
38項目
6.企業結合
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社日本銘菓総本舗
事業の内容 地域の銘菓に係る製造小売業
②取得日
2024年4月1日
③取得した議決権付資本持分の割合
100%
④企業結合を行った主な理由
当社グループは外食事業を営んでおりますが、コロナ禍も含め変化した消費者ニーズに対応する観点からは、よりブランド価値や付加価値に基づいた事業領域の拡大が重要であると同時に、デザート事業の拡充は、当社グループの店舗における顧客満足度の向上にとって重要な要素であると考えております。
この点、対象会社は地域銘菓に係る事業承継のプラットフォーム企業として設立され、お客様からの評価が極めて高い「チーズガーデン」や「クリオロ」、「グリンデルベルグ」といったブランドを有しており、ふかや花園プレミアム・アウトレットや麻布台ヒルズといった一等地に旗艦店を出す等の力強い事業成長を実現しております。
当社としては、対象会社の事業は今後も更なる成長を期待できるものと判断しており、国内・海外を含めた出店による対象会社の事業成長に加え、当社グループの既存事業における販売等の新たな事業機会を窺い、対象会社及び当社グループ全体の企業価値の最大化を図ることが本件取引の目的です。
⑤被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における取得資産、引受負債の公正価値
(単位:百万円)
支払対価の公正価値8,966
流動資産2,103
非流動資産2,578
流動負債2,225
非流動負債3,513
のれん10,022

のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
取得した資産及び引き受けた負債については、当中間連結会計期間末において取得対価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しております。
当該企業結合に係る取得関連費用は28百万円であり、すべて要約中間連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
取得により支出した現金及び現金同等物8,966
取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物926
子会社の取得による支出8,040

(4)業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、要約中間連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。

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