商品
連結
- 2014年3月31日
- 57億6316万
- 2014年9月30日 +0.94%
- 58億1705万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/05/31 16:55
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成26年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 25,952,000 25,952,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 25,952,000 25,952,000 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内パソコン店頭販売においては、平成26年4月に実施されたWindows XPのサポート終了による個人使用のパソコンの買い替えは4月以降も一定量ありましたが、その後、買い替え需要が一段落した7月以降、販売台数は減少し厳しい状況が続いています。また、スマートフォン、タブレット等のスマートデバイスは9月の新製品発売等があり堅調に推移しました。2017/05/31 16:55
このような状況下、当社グループはパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスの販売強化と関連サービスを積極展開し、商品からサービスをワンストップで提供するスマートライフパートナー化を継続して進めました。店舗展開においてはサービスに重点を置いた新業態店「ピーシーデポスマートライフ店」への改装を進め、東京、神奈川の既存店を改装し、第2四半期末時点でピーシーデポスマートライフ店は11店舗となりました。また、9月より新業態店のノウハウを大型店内に組み入れた「スマート・バイ・ソリューション」の導入を開始しました。これによりPC DEPOT店内においても、スマートデバイスのサポートやサービス、コンテンツを含めた総合的な販売をより加速いたしました。サービス商品においては、コンテンツサービスやクラウドサービス等を併せて提供するソリューション化を推進しました。9月にはiPhone、Macの新製品の発売もあり、iPhone・Mac向けサービス商品を大幅に拡大する等、潜在的な需要に対応し客層の拡大に努めました。
既存店における売上高は前年同期比100.8%、サービス売上高は前年同期比121.2%、売上総利益は前年同期比113.0%と順調に推移いたしました。費用の面では、当社の特徴であるサービス販売を強化し、そのサービス商品の増加に対応し、よりスタッフの確保を積極的に進めた結果、人件費は増加いたしましたが、その他の費用の適正化を図ったため販売費及び一般管理費は前年同期比105.0%となりました。