流動負債
連結
- 2014年3月31日
- 97億5436万
- 2015年3月31日 +19.41%
- 116億4768万
個別
- 2014年3月31日
- 92億4681万
- 2015年3月31日 +18.25%
- 109億3479万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定資産の残高は93億36百万円(前連結会計年度末は86億44百万円)となり、6億92百万円増加となりました。主な要因は、設備投資によるものです。なお、当連結会計年度において実施した設備投資の総額は15億89百万円であります。2017/05/31 16:58
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は116億47百万円(前連結会計年度末は97億54百万円)となり、18億93百万円の増加となりました。主な要因は、買掛金は減少しましたが、短期借入金が増加したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 賃貸人等に対し、契約締結時に敷金及び保証金を差し入れております。その差入先に対する信用リスクについては、賃貸借契約締結前に信用状況を調査・把握する体制としております。2017/05/31 16:58
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であり、これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されますが、毎月資金繰計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。一部の長期借入金の金利変動リスクに対してデリバティブ取引(金利スワップ)をヘッジ手段として利用しております。