- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 12,458,435 | 24,382,658 | 38,029,332 | 51,261,657 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 852,934 | 1,662,646 | 2,486,139 | 3,128,605 |
(注)平成27年1月1日付で1株につき1.5株の株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、「1株当たり四半期(当期)純利益金額」を算定しております。
2017/05/31 16:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「パソコン等販売事業」は、パソコン及びパソコンに関連する商品の販売並びにパソコンに関連するサービスの販売をしております。「インターネット関連事業」は、プロバイダーの運営及びWEBサイトの構築サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2017/05/31 16:58- #3 事業の内容
併せて、家電量販インショップ店の「PC DEPOTパソコンクリニック(パソコン技術サービス・サポートカウンター)」は当連結会計年度末において直営店52店舗、フランチャイズは6店舗、合計58店舗となりました。
なお、当社グループの売上高は、直営店の売上とフランチャイズ店からのロイヤリティー他収入のみを計上しており、フランチャイズ店への商品供給売上は、含んでおりません。
②インターネット関連事業
2017/05/31 16:58- #4 事業等のリスク
Ⅳ.類似ビジネスについて
当社のビジネスは、インターネットデバイス・ネットワーク総合専門店としてパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイス関連商品の品揃えや技術サービス・サポートのほか、プレミアムサービス(月額会員制保守サービス型商品)、商品とサービスにMVNO事業やFVNO事業による通信等をセットにしたソリューションサービスといった、自社開発をしたサービス売上が売上高の一定量を占めております。システム特許の取得等により知的財産を法的な面から保護する活動その他あらゆる方面からの検討をしておりますが、当社のそのようなビジネスにおいて完全に知的財産の保護を受けているわけではありません。他社が当社の知的財産を侵害し類似競争をする場合や侵害をしなくとも類似営業を行うことが考えられ、競争が激化した場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、他社により悪質な類似営業がなされた場合、他社のサービスに対する不評が、当社のサービスに対するイメージに影響する可能性があります。
②事業特性について
2017/05/31 16:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。2017/05/31 16:58 - #6 対処すべき課題(連結)
②ソリューション型販売の拡大
当社グループはその独自サービスと、各社メーカー製品・サービスとの組み合わせによる「ソリューション型販売」で差別化を図っております。特に当社グループ売上高の約40%を占めるサービス売上はその大半が当社の独自商品であり、IoT(モノのインターネット化、Internet of Things)市場における成長分野であります。
また、インターネットにつながるネットワーク化が可能となる商品が増加している状況下、新たな商品並びにサービスの開発を強化してまいります。
2017/05/31 16:58- #7 業績等の概要
サービス商品においては、コンテンツサービスやクラウドサービス等を併せて提供するソリューション化を推進しました。9月にはiPhone、Macの新製品の発売もあり、iPhone・Mac向けサービス商品を大幅に拡大する等、潜在的な需要に対応し客層の拡大に努めました。また、お客様がデバイスを紛失したり、置き忘れたりした際に、その端末のデータ不正取得等を防ぐ、遠隔ロックシステムやクラウドサービスの充実等、現在着手している会員サポート大規模管理システム「JIMAS」をリリースしお客様のインターネットデバイスや、インターネットの利用における安全性の確保を進めました。2月にはNTT社の光回線卸しをうけ、光回線のFVNO(Fixed Virtual Network Operator)を開始する等、新たなサービスの提供を積極的に進めました。
既存店における売上高は前年比96.1%、サービス売上高は前年比121.6%、売上総利益は前年比106.6%と順調に推移いたしました。費用の面では、当社の特徴であるサービス販売を強化し、そのサービス商品種類の増加に対応し、スタッフの確保と教育を積極的に進めた結果、人件費は前年比108.4%と増加しましたが、その他の費用の適正化を進めた結果、販売費及び一般管理費は前年比102.6%となりました。
以上の結果、当社グループの売上高は512億61百万円(前年比4.7%減)、営業利益は30億45百万円(同35.0%増)、経常利益は31億62百万円(同34.1%増)、当期純利益は19億14百万円(同24.6%増)と営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも2期連続過去最高となりました。
2017/05/31 16:58- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| パソコン等販売事業 | インターネット関連事業 | 計 |
| 外部顧客への売上高 | 49,951,403 | 1,310,254 | 51,261,657 |
2017/05/31 16:58- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当社グループの連結売上高は、前連結会計年度と比較して4.7%減少の512億61百万円となりました。
2017/05/31 16:58