- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定資産の残高は96億22百万円(前連結会計年度末は93億36百万円)となり、前連結会計年度に比べて2億85百万円の増加となりました。主な要因は、新規出店やスマートライフ店への業態転換に伴う店舗改装等の設備投資の増加によるものです。なお、当連結会計年度において実施した設備投資の総額は13億23百万円であります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は123億22百万円(前連結会計年度末は116億47百万円)となり、前連結会計年度に比べて6億75百万円の増加となりました。主な要因は、買掛金は減少しましたが、短期借入金及び未払法人税等が増加したことによるものです。
2017/05/31 17:04- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
賃貸人等に対し、契約締結時に敷金及び保証金を差し入れております。その差入先に対する信用リスクについては、賃貸借契約締結前に信用状況を調査・把握する体制としております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であり、これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されますが、毎月資金繰計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。一部の長期借入金の金利変動リスクに対してデリバティブ取引(金利スワップ)をヘッジ手段として利用しております。
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