- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した店舗について、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(28,379千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、営業店舗における建物及び構築物28,379千円となっております。
2017/05/31 17:04- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、前連結会計年度と比較して30.9%増加の41億39百万円となりました。
(特別利益)
特別利益は、1億56百万円となりました。主な要因は、投資有価証券売却益の計上によるものです。
2017/05/31 17:04- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
確定拠出型の退職給付に係る費用は、従業員が役務を提供した期間に損益として計上しております。
(追加情報)
一部の連結子会社では、従業員の退職給付に備えるため、連結会計年度末において発生していると認められ
る額を退職給付に係る負債として計上しておりましたが、当連結会計年度に実施した確定拠出年金制度への
移行に伴い、当該負債を取り崩すとともに要追加拠出額を特別損失に計上しております。2017/05/31 17:04 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社は、確定拠出年金制度を採用しております。
なお、一部の子会社では確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しておりましたが、当連結会計年度に実施した確定拠出年金制度への移行に伴い、当該負債を取り崩すとともに要追加拠出額を特別損失に計上しております。その他子会社では、退職金制度を採用しておりません。
2.確定給付制度
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