- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、車両運搬具、ソフトウエア及び建設協力金であり、建設仮勘定は含んでおりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。
2.帳簿価額には賃貸している設備等が含まれております。
2018/06/28 9:14- #2 事業等のリスク
⑤システム等の障害について
当社グループの事業では、POSシステム、プレミアムサービス、ソリューションサービス等でお客様に提供するツールのシステムや総合管理システム、子会社のプロバイダーサービスなど、多くのシステムやソフトウエアを運用しております。安定的なシステム運用ができるよう、グループIT戦略推進部門が、システムの冗長化や可用性の向上、データのバックアップやセキュリティの強化を講じていますが、万が一、地震などの自然災害、停電等のインフラの途絶、ハードウエア・ソフトウエアの不具合、アクセス集中による負荷、コンピューターウイルスの感染や外部からの攻撃、システムデータの喪失等によりシステム障害が発生した場合には、店舗オペレーション業務の中断、プレミアムサービスをはじめとするサービス商品の提供中断、課金の停止や未回収等が生じる可能性があります。その場合、問題の解決と対処を優先事項といたしますが、営業機会の逸失や信用失墜、システム回復等に必要な一時費用の発生等により、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
⑥法的規制について
2018/06/28 9:14- #3 固定資産の減価償却の方法
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
・自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
2018/06/28 9:14- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 34,195千円 | 9,347千円 |
| 工具、器具及び備品ソフトウエア | 4,9151,012 | 3,376- |
| 計 | 40,123 | 12,724 |
2018/06/28 9:14- #5 設備投資等の概要
(1)パソコン等販売事業
当連結会計年度の主な設備投資は、建物附属設備、工具、器具及び備品並びにソフトウエアであり、総額5億47百万円の投資を実施いたしました。なお、当該設備投資には株式の発行により調達した資金及び借入金を充当しております。
(2)インターネット関連事業
2018/06/28 9:14- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
2018/06/28 9:14