商品
連結
- 2019年3月31日
- 56億4004万
- 2019年9月30日 +3.4%
- 58億3201万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/11/14 15:57
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2019年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 52,622,400 52,622,400 東京証券取引所(市場第一部) 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 52,622,400 52,622,400 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンピューター販売において、2020年1月のWindows7のサポート終了を見据えた買い替え需要、10月消費増税に伴う、いわゆる「駆け込み需要」がありました。働き方の変化に伴う需要、またeスポーツ人気の高まりにより、高機能・高性能かつ高価格帯のパソコンや周辺機器の需要が見受けられます。一方で、スマホ関連のマーケットの縮小は依然として続いており、デバイスの高品質化に伴い、買い替えサイクルも長期化傾向にあります。2019/11/14 15:57
こういった状況の中、当社はデジタルライフのサポート・計画的提案・需要創造への移行を継続しました。ソリューションサービスにおいては、折込広告に他店購入品の持ち込みを促す案内を掲載することや「物・商品」を訴求するだけではなく、「コト・需要・要望」を提案する「需要創出型広告」をより進め、プレミアムメンバー様や一般のお客様の利用機会の増加に努めました。プレミアムメンバー様には、引き続きメンバー様優先対応をはじめ、ご本人やご家族の「困ったを解決」だけではない、「未来デジタルライフの計画的提案」をお任せいただけるよう、専任担当者のチームがFACE to FACEのコミュニケーションを通してメンバーベネフィットのご提案を行っております。「コト」と「商品」を組み合わせた「体験型商品」の提供を開始いたしました。例えば「PC部品」と「自作PCの組立という体験」をプレミアムメンバー様とお子様と専任の担当者が一緒に行い、「体験」に価値を見出していただくというものです。こういった「体験型商品」は第3四半期以降も順次ラインナップを「コト」「商品」共に拡げてまいります。また、新規需要には「使い方」や「初期設定」など、初めてでも不安がないよう提案し、他社でご購入されたスマートデバイス、今お使いのインターネットの不都合やお困りごとなど、無料相談を通して解決し、その先のデジタルライフの計画的提案により需要創造をすることによって、プレミアムメンバー様の増加に努めました。
当第2四半期連結会計期間末における「ピーシーデポスマートライフ店」「PC DEPOT」「PC DEPOTパソコンクリニック」の総店舗数は126店舗となりました。近畿・中国・四国地区においてフランチャイズが運営する「PC DEPOT」は3店舗となります。