- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ⅰ.経理規程類を整備するとともに、「財務報告に係る内部統制の整備及び運用状況の評価に関する基本方針書」を定め、財務報告の信頼性を確保する。
ⅱ.仕組みが適正に機能することを継続的に評価し、不備があれば必要な是正措置を行い、金融商品取引法及びその他関連法令等に対する適合性を確保する。
ⅲ.2023年4月に企業会計審議会にて公表された改訂「内部統制基準・実施基準」を受け、財務報告や組織内及び組織外部へのサステナビリティ等の非財務情報を含む「報告の信頼性」を確保する。
2026/06/25 16:28- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「物販事業部」は、製菓及び食品の製造及び販売をしております。
「文化事業部」は、美術館の運営として美術工芸品等の展示、商品販売及びレストラン等の営業をしております。なお、「文化事業部」は、2025年10月1日付で他社に事業承継しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/25 16:28- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
滞留期間(日)
| | 722,577 | 13,343,947 | 13,295,305 | 771,219 | 94.5 | 20.4 |
(c) 商品及び製品
2026/06/25 16:28- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合 計 |
| レストラン事業部 | 物販事業部 | 文化事業部 |
| 飲食収入 | 10,369,120 | - | 203,815 | 10,572,936 |
| 商品売上高 | 208,196 | 1,795,003 | 370,837 | 2,374,037 |
| 入場料等収入 | - | - | 515,885 | 515,885 |
店舗別区分
(単位:千円)
2026/06/25 16:28- #5 報告セグメントの概要
「物販事業部」は、製菓及び食品の製造及び販売をしております。
「文化事業部」は、美術館の運営として美術工芸品等の展示、商品販売及びレストラン等の営業をしております。なお、「文化事業部」は、2025年10月1日付で他社に事業承継しております。
2026/06/25 16:28- #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/06/25 16:28- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
| 1984年4月 | ㈱三越(現:㈱三越伊勢丹)入社 |
| 2015年4月 | 同社営業本部三越日本橋本店営業統括部リビング・IDS営業部長兼計画担当長 |
| 2016年4月 | 同社執行役員営業本部商品統括部リビング統括部長兼統括部付(コンプライアンス担当) |
| 2018年4月 | 同社参与関連・不動産事業本部付兼㈱三越伊勢丹プロパティ・デザイン 商業施設部 |
2026/06/25 16:28- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,616,940 | 5,616,940 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 5,616,940 | 5,616,940 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2026年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2026/06/25 16:28- #9 監査報酬(連結)
②内部監査の状況
当社における内部監査は、取締役社長直轄の内部監査室(1名)を設置しております。リスク管理委員会で識別された重要度の高いリスクについて、リスクベースの年間監査計画に基づき、取締役社長承認後、業務の有効性、効率性、及びコンプライアンスの観点から各部門及び事業所に対して業務監査を実施し、アシュアランス及び改善提案を行っております。また、財務報告の適正性を確保するために、金融商品取引法で定められた内部統制報告制度に沿って、内部統制の整備及び運用状況の評価等を実施しております。なお、内部監査の結果につきましては、文書により取締役社長、事業部部長及び事業所長に報告するとともに、改善状況についてのモニタリングを実施しております。なお、内部監査の実施状況・結果については取締役社長から取締役会へ報告を行っております。
また、物販事業部の工場はISO22000を取得しており、システムや規格要求事項、規準への適合状況を評価するISO規格適合監査を定期的に行っております。
2026/06/25 16:28- #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
なお、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、笹森良子氏が社外取締役に就任いたします。
笹森良子氏は、流通・百貨店事業において長年にわたり事業運営に携わり、店舗運営、商品管理、組織運営に加え、コンプライアンス及びガバナンスに関する業務にも従事するなど、幅広い分野において豊富な経験と知見を有しております。これまで培ってきた知見を活かし、事業運営及びガバナンスの視点から当社の経営に対して助言を行い、取締役会における審議の充実及び経営監督機能の向上に貢献することが期待されることから、社外取締役として選任するものであります。
当社の社外監査役は3名であります。
2026/06/25 16:28- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
■物販事業
物販事業は、EC販売や関西圏への出店など、多様な施策を展開してまいりました。2025年11月には阪急うめだへ長期催事としてオープンし、関西発の生菓子販売等、当事業年度の売上高増加に寄与しました。しかし、さまざまな出店要請や需要の高まりに対して十分に応えきれなかった側面もあり、今後は製造キャパシティの拡大が重要となります。そのため、新たな工房「Cafe & Factory HACHIOJI」の設立による生産能力の向上と、新規出店を通じた市場拡大に取り組み、持続的な成長を図ります。新工房は単なる工房ではなく「体験型工房・併設カフェ」として、2026年8月中旬頃稼働を目指します。製造キャパシティの増加により、商品供給量が改善・売上高増加に寄与、見学体験スペースを含むカフェ店舗エリアは地域貢献とブランド発信の役割を担っていく予定です。
(4) 長期経営構想2035、中期経営計画2030とサステナビリティ
2026/06/25 16:28- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 資産の部
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ428百万円減少し、10,473百万円(前事業年度比3.9%減)となりました。主な要因は、現金及び預金の2,037百万円の減少に加え、建物(純額)261百万円および商品及び製品132百万円の減少等からなる減少要因が、有価証券1,000百万円の増加、新工房建設計画に係る設備投資の進捗を主因とする建設仮勘定755百万円、その他流動資産238百万円の増加等からなる増加要因を上回ったことによるものです。
(2) 負債の部
2026/06/25 16:28- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)飲食、商品販売、美術館入館料に係る収益
当社は、飲食店の経営、物販商品の製造販売、及び文化事業(美術館)の運営を主な事業としております。これらの収益は、飲食、入館等のサービスを提供した時点及び商品を顧客に引き渡した時点において顧客に支配が移転し履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの提供及び商品を引き渡した時点で収益を認識しております。取引の対価は、概ね2ヶ月以内に受領しております。
(2)商品券に係る収益
2026/06/25 16:28- #14 金融商品関係、財務諸表(連結)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2026/06/25 16:28