- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
① 他店舗研修
2021年より多くの店舗で研修し、成長して欲しいと考え、レストラン事業部において、他店舗研修制度を開始いたしました。4年間で約200名が参加しております。
本研修は、和食店から洋食店へ、また洋食店から和食店へ研修に参加することも可能な制度となっており、このことで参加者の調理技術やサービスレベルが向上しております。また本人の希望で和食店から洋食店、洋食店から和食店へ異動した参加者もおります。今後は、レストラン事業部以外の事業部でも同様の研修を導入し、従業員が楽しみながら成長できる企業を目指してまいります。
2025/06/30 16:17- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、本社に提供するサービス別の事業部を置き、各事業部は、提供するサービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「レストラン事業部」、「物販事業部」及び「文化事業部」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/30 16:17- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
| 766,982 | 12,776,790 | 12,821,196 | 722,577 | 94.7 | 21.3 |
(c) 商品及び製品
| 品目 | 金額(千円) |
| 物販事業部 | 37,640 |
| レストラン事業部 | 8,311 |
| 合計 | 182,708 |
(d) 仕掛品
2025/06/30 16:17- #4 事業の内容
また、次の3部門は「第5 経理の状況 2 財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」のセグメントの区分と同一であります。
(1) レストラン事業部について
当社は、和食及び洋食料理のディナーレストランの経営を行っております。2025年3月末現在の店舗数は和食料理店6店舗、洋食料理店8店舗になります。
2025/06/30 16:17- #5 売上原価明細書(連結)
- レストラン事業部収入原価
(注)レストラン事業部収入原価は、実際総合原価計算によっております。2025/06/30 16:17 - #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| レストラン事業部 | 466 | [156] |
| 物販事業部 | 81 | [ 47] |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均雇用人数(1日8時間換算)を[ ]外数で記載しております。
2.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
2025/06/30 16:17- #7 減損損失に関する注記
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2023年5月8日に5類相当の位置づけになって以降、社会・経済活動は正常化したものと考えております。したがって、翌事業年度以降の事業計画においては、同感染症の影響を想定せず、策定しております。
レストラン事業部の売上高については、当事業年度中に同感染症による影響からほぼ脱し、社会・経済活動は正常化したと考えております。したがって、翌事業年度以降の来客数及び客単価は、当事業年度とほぼ同等に推移すると見込んでおります。
物販事業部の売上高については、EC販売、催事出店等を継続的に実施し、翌事業年度以降も安定的に推移するものと見込んでおります。
2025/06/30 16:17- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1992年4月 | 菱栄観光開発㈱入社 |
| 2021年6月 | 当社取締役執行役員飲食事業部長 |
| 2022年6月 | 当社取締役執行役員レストラン事業部長 |
| 2024年4月 | 当社常務取締役事業本部長 |
2025/06/30 16:17- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[レストラン事業部]
新型コロナウイルス感染症の収束による社会経済活動の正常化が外食やインバウンドの需要回復を後押しし、人流の回復が加速するなか、レストラン事業部では、それぞれのブランド・店舗の特色を活かした販促活動を実施し、来店機会創出に努めてまいりました。
また、アフターコロナとなり、食に対する人々のニーズの多様化が進むなか、取り組みを加速させた最上のおもてなしの追求についても、お客様一組一組、一人一人に対してスタッフと時間を集中させることでこれまで以上に上質な料理ときめ細やかなサービスをご提供する、唯一無二のレストランであり続けるという方針のもと、定休日や営業時間の見直しを図ったほか、コース構成、並びに価格の見直しを実施いたしました。
2025/06/30 16:17- #10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 1の管掌の範囲は、レストラン事業部、物販事業部となります。なお、当該管掌業務は一部、他役員及び執行役員に委任できます。2025/06/30 16:17
- #11 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社は、レストラン事業部・物販事業部・文化事業部のブランド価値の更なる向上と競争力強化を図るため、計画的に設備投資を実施し、各店の設備の改善・充実をしております。
当事業年度の設備投資額は、総額185百万円でありました。その主要なものは、既存店に対する老朽設備の更新等であります。
2025/06/30 16:17- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
店舗ごとの規模や立地環境、過年度における実績を踏まえた事業計画を基礎としております。事業計画の考え方については以下のとおりとなります。
レストラン事業部の売上高については、当事業年度で新型コロナウイルス感染症による影響から完全に脱し、社会・経済活動は正常化しております。したがって、翌事業年度以降の来客数は、当事業年度とほぼ同等に推移すると見込んでおります。客単価は、ご来店のお客様に対して、より安全・安心な環境を整え、おもてなしの更なる向上を図るため、2025年7月1日よりサービス料を10%から13%へ改定させていただくことから、上昇を想定しております。
物販事業部の売上高については、EC販売、催事出店等を継続的に実施し、翌事業年度以降も安定的に推移するものと見込んでおります。
2025/06/30 16:17- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)商品
①レストラン事業部及び物販事業部
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2025/06/30 16:17