- #1 事業等のリスク
当社の平成28年3月期末の有利子負債残高は3,207百万円となっており、総資産に対する割合が30.2%となっております。また、同有利子負債においては、金利変動型の借入がほとんどを占めており、急激な金利上昇の局面では支払金利コストが増大し業績に影響を受ける可能性があります。
また、シンジケート・ローンによる借入には、純資産の維持及び利益の維持に関する財務制限条項が付されております。同条項に定める所定の水準を維持できなかった場合、期限の利益を喪失する可能性があり、今後の業績、財務状況の推移によっては、経営に重要な影響を与える可能性があります。
過去3年間の有利子負債総額の推移は、以下のとおりであります。
2016/06/27 14:54- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/27 14:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態
当事業年度末における資産、負債及び純資産の状態は以下のとおりであります。
① 資産の部
2016/06/27 14:54- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前事業年度86,306株、当事業年度74,022株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前事業年度79,200株、当事業年度68,000株であります。
2016/06/27 14:54