- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△495,990千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/10 10:55- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/10 10:55
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第2四半期累計期間において、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/10 10:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文化事業では、昨年の箱根大涌谷周辺における火山活動活発化による来客数減の影響からの早期回復に向け、様々な企画やイベントを開催し、営業活動をさらに強化しております。また、「食を通じて喜びをお届けしているように、芸術からも夢や幸福感を感じていただこう」という思いから平成8年8月に開業した箱根ガラスの森は、今年で開館20周年を迎えました。日頃のご愛顧に感謝を込め、平成28年4月より「開館20周年特別企画展─炎と技の芸術 ヴェネチアン・グラス展─」を開催しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高6,136百万円(前年同四半期比3.9%増)の増収となり、営業利益119百万円(前年同四半期は10百万円の営業損失)、経常利益93百万円(前年同四半期は38百万円の経常損失)、四半期純利益49百万円(前年同四半期は49百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
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