7621 うかい

7621
2026/04/03
時価
185億円
PER 予
579.1倍
2010年以降
赤字-437.04倍
(2010-2025年)
PBR
3.87倍
2010年以降
1.69-6.53倍
(2010-2025年)
配当 予
0.45%
ROE 予
0.67%
ROA 予
0.3%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 リース取引関係、財務諸表(連結)
(注)定期建物賃貸借契約等によるものであります。
2020/07/22 16:44
#2 固定資産の減価償却の方法
形固定資産(リース資産を除く)
本社及び事業本部
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
文化事業
定額法
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
借地権
存続期間を償却年数とする定額法
自社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
定額法2020/07/22 16:44
#3 固定資産除却損の注記
※2 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
建物2,355千円3,258千円
構築物3,261 〃2,211 〃
2020/07/22 16:44
#4 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
前事業年度(2019年3月31日)当事業年度(2020年3月31日)
建物1,921,949千円1,792,606千円
土地2,088,237 〃2,088,237 〃
担保付債務は、次のとおりであります。
2020/07/22 16:44
#5 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 うかい鳥山台風被災復旧工事 55,703千円
うかい鳥山店舗改修工事 53,560千円
2020/07/22 16:44
#6 減損損失に関する注記
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所
1店舗建物東京都
1店舗建物神奈川県
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に各店舗を基本単位とし、資産のグルーピングを行い減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候がある資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当事業年度の割引前将来キャッシュ・フロー及び回収可能価額の見積りは、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響について次の仮定を加味した予測数値により実施しております。
2020/07/22 16:44
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社においても、政府・自治体の方針に沿った店舗営業の自粛対応等、事業活動を行う上で制約を受けており、今後の業績に大きな影響を及ぼす状況にあります。
<『うかい鳥山』の被災について>当事業年度、当社の旗艦店である『うかい鳥山』は、2019年10月に襲来した台風第19号により建物及び設備に甚大な損傷を受けるという、未曽有の自然災害に見舞われました。復旧にあたっては、やむを得ず同年10月12日から11月5日の25日間と、2020年2月2日から3月3日までの31日間を集中工事期間に当て、臨時休業いたしました。その他の期間も使用可能な施設での限定的な営業を余儀なくされ、業績に大きな影響を受けました。
この被災に対し、当社はお客様に安心してご利用いただける環境を整えること、またより一層お客様が心地よいと感じていただける施設にすることに集中し、1日でも早い完全復旧を目指し復旧及び改修工事を進めております。なお、当事業年度末現在、多くの建物並びに設備は復旧しておりますが、一部工事は続いており、翌事業年度内に完全復旧する予定です。
2020/07/22 16:44
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「物販事業の成長促進」では、同年4月に東京・神奈川で展開してきた洋菓子店「アトリエうかい」の新店舗を阪急うめだ本店(大阪府大阪市北区)へ出店いたしました。この新店『アトリエうかい 阪急うめだ本店』は、当社において西日本における初めての常設店であり、連日多くのお客様に足をお運びいただき好調に推移いたしました。加えて、この出店が当社ECサイトの利用を押し上げる等の相乗効果をもたらし、さらには西日本の方々にも当社を知っていただく良い機会となりました。
これらの取り組みにより第2四半期の業績は前年同期に対し増収増益となり、計画に対しても堅調に推移しておりました。しかしながら、2019年10月に関東甲信や東北地方を襲った台風第19号により当社を取り巻く環境が大きく変わり、旗艦店の一つである『うかい鳥山』の建物及び設備に甚大な損傷を受け、一時的な休業及び使用可能な施設での限定営業を余儀なくされ、また『箱根ガラスの森』でも、同台風の影響で施設への主要交通路である国道138号線が2カ月半に渡り通行止めとなる等、非常に厳しい外部環境となりました。さらには、新型コロナウイルス感染症が国内で拡大し、外出自粛による消費マインドの低下や当社店舗における臨時休業及び営業時間短縮等が業績に影響を与えた結果、当事業年度の売上高は13,288百万円(前年同期比4.5%減)と大幅な減収となりました。
利益面においては、減収の影響に加え、戦略的な人材の確保・育成と労働環境の整備に伴う人材関連費用の増加等により、261百万円の営業損失(前事業年度は228百万円の営業利益)、283百万円の経常損失(前事業年度は196百万円の経常利益)となりました。加えて台風第19号により損傷を受けた建物等の復旧費用及び固定資産の滅失による損失313百万円を特別損失に、同災害に対する保険金収入として249百万円を特別利益に計上したこと、また保有する固定資産の資産価値を勘案し、2店舗について減損処理による特別損失157百万円等を計上した結果、495百万円の当期純損失(前事業年度は96百万円の当期純利益)となりました。
2020/07/22 16:44
#9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社は、事業本部・文化事業のブランド価値の更なる向上と競争力強化を図るため、計画的に設備投資を実施し、各店の設備の改善・充実をしております。当事業年度の設備投資額は、総額456百万円でありました。主なものは、2019年10月の台風第19号により損傷を受けた『うかい鳥山』の建物や設備の復旧及び改修工事費用の他、その他既存店に対するリニューアル工事費用等であります。
重要な設備の売却はありません。
2020/07/22 16:44
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
文化事業
2020/07/22 16:44

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