営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 2億2823万
- 2020年3月31日
- -2億6136万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/07/22 16:44
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △921,708 △853,806 財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 228,232 △261,365
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2020/07/22 16:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取り組みにより第2四半期の業績は前年同期に対し増収増益となり、計画に対しても堅調に推移しておりました。しかしながら、2019年10月に関東甲信や東北地方を襲った台風第19号により当社を取り巻く環境が大きく変わり、旗艦店の一つである『うかい鳥山』の建物及び設備に甚大な損傷を受け、一時的な休業及び使用可能な施設での限定営業を余儀なくされ、また『箱根ガラスの森』でも、同台風の影響で施設への主要交通路である国道138号線が2カ月半に渡り通行止めとなる等、非常に厳しい外部環境となりました。さらには、新型コロナウイルス感染症が国内で拡大し、外出自粛による消費マインドの低下や当社店舗における臨時休業及び営業時間短縮等が業績に影響を与えた結果、当事業年度の売上高は13,288百万円(前年同期比4.5%減)と大幅な減収となりました。2020/07/22 16:44
利益面においては、減収の影響に加え、戦略的な人材の確保・育成と労働環境の整備に伴う人材関連費用の増加等により、261百万円の営業損失(前事業年度は228百万円の営業利益)、283百万円の経常損失(前事業年度は196百万円の経常利益)となりました。加えて台風第19号により損傷を受けた建物等の復旧費用及び固定資産の滅失による損失313百万円を特別損失に、同災害に対する保険金収入として249百万円を特別利益に計上したこと、また保有する固定資産の資産価値を勘案し、2店舗について減損処理による特別損失157百万円等を計上した結果、495百万円の当期純損失(前事業年度は96百万円の当期純利益)となりました。
なお、期末配当につきましては、当事業年度の業績及び財政状態を鑑み、誠に遺憾ではございますが、見送らせていただきました。