資金面においては、同感染症の影響が持続する可能性に備えて、4月・5月に取引金融機関4行と機動的な資金調達が可能となるコミットメントライン契約の締結及び更新を行い、運転資金の機動的かつ安定的な調達手段を確保しております。
このような活動の結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,024百万円(前年同期比22.2%増)となりました。なお、売上高は前年同四半期で大きく改善しておりますが、同感染症の感染拡大防止の観点から昨年4月・5月の約2カ月間、一部店舗を除く全店で臨時休業を実施したことに伴う反動増であります。利益面は、増収及び経費削減による効果があったものの、昨年4月・5月に実施した臨時休業に伴い、前年同四半期に休業期間の固定費を特別損失へ計上していたこともあって、営業損益は1,079百万円の営業損失(前年同四半期は918百万円の営業損失)となりました。経常損益は雇用調整助成金及び営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金の合計額458百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上した結果、620百万円の経常損失(前年同四半期は894百万円の経常損失)となり、四半期純損益は628百万円の四半期純損失(前年同四半期は1,172百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2021/11/11 14:09