固定資産
個別
- 2024年3月31日
- 74億7022万
- 2025年3月31日 -46.12%
- 40億2477万
有報情報
- #1 その他の参考情報(連結)
- 価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度 第42期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 2024年6月28日関東財務局長に提出
(2) 内部統制報告書及びその添付書類
2024年6月28日関東財務局長に提出
(3) 半期報告書及び確認書
第43期中(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 2024年11月13日関東財務局長に提出。
(4) 臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
2024年7月2日関東財務局長に提出。
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号(取締役会における固定資産の譲渡の決議の結果)の規定に基づく臨時報告書
2024年10月31日関東財務局長に提出。2025/06/30 16:17 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/30 16:17
(注)事業区分の方法報告セグメント 合計 レストラン事業部 物販事業部 文化事業部 減価償却費 271,301 49,799 67,202 388,303 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 118,017 27,869 55,002 200,890
事業は形態別を考慮して区分しております。 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (2)リース資産の減価償却の方法2025/06/30 16:17
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引(借主側) - #4 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)建物 -千円 △750,967千円 構築物 - 〃 △12,172 〃 土地 - 〃 188,222025/06/30 16:17 - #5 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2025/06/30 16:17前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)車両運搬具 -千円 90千円 計 -千円 90千円 - #6 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)建物 1,796千円 1,179千円 構築物 1,510 〃 1,151 〃 工具、器具及び備品 532025/06/30 16:17 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)1.減価償却費の調整額は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。2025/06/30 16:17
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に管理部門の設備投資額であります。- #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/06/30 16:17- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】2025/06/30 16:17
- #10 減損損失に関する注記
文化事業部の売上高については、レストラン事業部同様、当事業年度中で同感染症による影響から完全に脱し、社会・経済活動は正常化しております。したがって、翌事業年度以降の来客数及び客単価は、当事業年度とほぼ同等に推移すると見込んでおります。2025/06/30 16:17
人件費全般については、2025年5月19日に発表いたしました長期経営構想2035の構想実現のため、「人材力の強化と現場環境の充実」に向けた取組みを実施し、また経費全般については、2024年10月28日開催の取締役会で決議いたしました固定資産の譲渡および当該資産の賃借に伴う賃借料の増額、店舗の原状回復義務として計上している資産除去債務について、原状回復費用の見積りの変更による増加に伴う減価償却費の増加等を見込んでおり、当事業年度に対し増加を見込んだ仮定としております。
その結果、店舗の閉店等により固定資産の使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変更により、収益性の低下により投資額の回収が見込めない資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に79,391千円計上しております。その内訳は建物34,088千円、構築物847千円、器具及び備品15,256千円、土地20,283千円、ソフトウエア7,721千円、リース資産1,193千円であります。- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のなか、当社は2022年4月からの3年間をコロナ禍で影響を受けた収益力の早期回復、また成長力向上に向けた事業基盤の構築期と定め、「人材力の強化」「収益基盤の強化」「財務基盤の強化」の3つの重点課題に取り組んでおり、最終年度となる当期は、足元の経営基盤の強化に注力するとともに、次のステージに向け、企業価値の向上に資する中長期経営計画の策定と、その計画を実行可能にする体制基盤の確立を推し進めました。2025/06/30 16:17
具体的には、2026年3月期以降の経営計画実行に向け収益構造の見直しを図り、2024年8月に『アトリエうかい たまプラーザ』を契約満了により閉店したほか、店舗設備の老朽化が進んでいた『うかい竹亭』を同年11月に閉店いたしました。一方で、2024年9月には首都東京の表玄関ともいうべきJR東日本東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」に「アトリエうかい」の新たな常設店を出店し、ブランド発信・情報発信拠点としてお客様満足度・ブランド価値の更なる向上を図っております。また、経営資源の効率的活用、財務体質の更なる強化を図るため、同年10月に『箱根ガラスの森』を運営するために必要な固定資産(土地、建物、美術品)の譲渡及び譲渡した資産の賃借の実施を決定し、翌月の11月1日に実行いたしました。
このような活動の結果、当事業年度の売上高は13,462百万円(前事業年度比1.0%増)と増収になりました。しかしながら、人員数増加に伴う人件費の上昇や採用強化による人材募集費の増加、電気料金の上昇、譲渡した資産の賃借に伴う賃借料の増加などにより、営業利益は721百万円(前事業年度比18.9%減)、経常利益は699百万円(前事業年度比19.3%減)となりました。当期純利益については、2店舗の閉店に伴う損失49百万円、固定資産の譲渡による固定資産売却損222百万円、保有する固定資産の減損損失79百万円をそれぞれ計上したことに加え、税金費用の増加もあり、136百万円(前事業年度比84.3%減)と大幅減益となりました。- #12 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減2025/06/30 16:17
(4) 当該資産除去債務の金額の見積りの変更前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 期首残高 215,555千円 218,395千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 - 〃 - 〃 時の経過による調整額 2,840 〃 2,824 〃
店舗の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用の資材費高騰により見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に227,697千円加算しております。- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)2025/06/30 16:17
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2025/06/30 16:17
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)- #15 重要な契約等(連結)
5 【重要な契約等】2025/06/30 16:17
(固定資産の譲渡)
当社は、2024年10月28日開催の取締役会において、当社が運営する「箱根ガラスの森」(以下「当該施設」)の固定資産(土地、建物、美術品、以下「当該資産」)の譲渡及び当該資産の賃借の実施を決議いたしました。本件は、経営資源を効率化しつつ、引き続き、当社が当該資産を賃借、運営するため、当該施設を訪れるお客様には変わらず、ご満足いただけることから非常に有用と判断しております。IRBANK 採用情報
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