このような状況の下、当社グループにおきましては当期を初年度とする三カ年の中期経営計画として「トータルカーサービス」から「トータルライフサービス」への発展的な変革を行うため、生活関連事業の拡大強化を図り、お客様が抱える諸課題と多様なニーズにお応えできるサービス体制を構築するとともに、新規顧客の獲得強化とグループ共通商材の拡販に取り組み、経営基盤の拡充と事業規模の拡大に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、新規顧客開拓による車両販売台数およびガソリン販売数量の増加と、石油製品価格が上昇したことにより、売上高は41,127百万円(前連結会計年度比3,791百万円増収、10.2%増加)となりました。利益面では、石油製品市況の悪化と車検生産台数の低迷、生活関連事業の拡大に伴う先行投資などがありましたものの、輸入車販売が計画以上に推移したことから、営業利益は270百万円(前連結会計年度は282百万円の営業利益)、経常利益は278百万円(前連結会計年度は286百万円の経常利益)を計上し、法人税等負担後の当期純利益は61百万円(前連結会計年度は176百万円の当期純利益)となりました。
セグメント区分ごとの業績は次のとおりでありますが、第1四半期連結累計期間より事業セグメント区分を再編・
2014/07/24 14:32