経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年10月31日
- -1億5148万
- 2016年10月31日
- -1億1360万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/12/15 10:47
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、石油製品販売業界におきましては、原油価格の先行きが依然不透明であり、ハイブリッド車をはじめとする低燃費車の普及等による国内石油製品の構造的な需要減少が続いております。自動車販売業界におきましては、引き続き、輸入車ブランド間による顧客獲得競争が激化するなど、厳しい経営環境におかれました。2016/12/15 10:47
その結果、売上高は14,074百万円(前年同四半期比2,335百万円減収、14.2%減少)、営業損失167百万円(前年同四半期は169百万円の営業損失)、経常損失113百万円(前年同四半期は151百万円の経常損失)を計上し、法人税等負担後の親会社株主に帰属する四半期純損失は120百万円(前年同四半期は127百万円の親会社に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。なお、セグメント間の取引については、相殺消去前の数値によって表示しております。