経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年10月31日
- -5922万
- 2018年10月31日 -205.22%
- -1億8075万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。2018/12/14 9:07
売上高は14,523百万円(前年同四半期比83百万円増収、0.6%増加)、営業損失152百万円(前年同四半期は30百万円の営業損失)、経常損失180百万円(前年同四半期は59百万円の経常損失)を計上し、法人税等負担後の親会社株主に帰属する四半期純損失は232百万円(前年同四半期は58百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。なお、セグメント間の取引については、相殺消去前の数値によって表示しております。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、第66期連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上しておりましたが、前連結会計年度におきまして、営業利益134百万円、経常利益74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29百万円を計上しております。一方、連結ベースでは黒字を計上したものの、グループ各社の業績の回復は道半ばであり、現状では収益基盤が安定したとまでは言えません。このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、いずれの連結会計年度においても営業キャッシュ・フローはプラスであり、主要取引銀行の支援体制も十分確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2018/12/14 9:07
なお、当第2四半期連結累計期間において営業キャッシュ・フローがマイナスとなっておりますが、Ⅱ 財政状態 (営業活動によるキャッシュ・フロー)に記載したとおり、大口仕入先に対する支払サイトの変更に伴う一過性のものであり、これら支払に対する金融機関からの十分な融資を受けており、今後の資金繰りに影響するものではありません。