退職給付に係る負債
連結
- 2019年4月30日
- 5億866万
- 2020年4月30日 -39.71%
- 3億665万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/07/22 14:24
(注)1. 評価性引当額が前連結会計年度に比べ、253,991千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社であった㈱モトーレン東洋及びメトロポリタンモーターズ㈱の株式譲渡により連結から除外されたことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年4月30日) 当連結会計年度(2020年4月30日) 貸倒引当金 43,074千円 10,748千円 退職給付に係る負債 161,179千円 92,633千円 役員退職慰労引当金 28,595千円 30,886千円
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ロ) 負債2020/07/22 14:24
負債合計は7,668百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,590百万円減少となりました。これは主に、短期借入金が3,501百万円、支払手形及び買掛金が2,009百万円、長期借入金が400百万円、退職給付に係る負債が202百万円減少したこと等によるものであります。
(ハ) 純資産 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/07/22 14:24 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、退職一時金制度、確定拠出年金制度及び中小企業退職金共済制度を併用しております。2020/07/22 14:24
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2020/07/22 14:24
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法