自動車販売業界におきましては、外国メーカー車の新規登録台数は、当第3四半期連結会計期間(11月~1月)は67,510台(前年同期比4.0%減)また、2020年1月から12月までの累計では254,404台と前年度に比べ43,974台減少 (前年同期比14.7%減)(出典:日本自動車輸入組合 輸入車登録台数速報)となり、引き続き輸入車ブランド間及び国産車との顧客獲得競争は激化しており、全体として厳しい状況となっております。
以上の結果、売上高は10,658百万円(前年同四半期比 51.9%減)、営業利益171百万円(前年同四半期比14.0%増)、経常利益159百万円(前年同四半期比98.4%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は115百万円(前年同四半期比277.0%増)となりました。なお、2020年2月に連結子会社であったBMW販売会社2社の株式譲渡に伴い、前第3四半期連結累計期間に比べ、売上高は大幅に減少しておりますが、利益面では当初計画を上回り順調に推移しております。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。なお、セグメント間の取引については、相殺消去前の数値によって表示しております。
2021/03/12 10:00