- 7623
- 2025/08/15
- 時価
- 26億円
- PER
- 11.55倍
- 2010年以降
- 赤字-49.52倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.24-1.05倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 6.62%
- ROA
- 2.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日)2021/09/14 11:27
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) インセンティブに係る収益認識2021/09/14 11:27
インポーターから収受するインセンティブに係る収益について、従来はインポーターから受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、売上高には含めず仕入原価から控除する方法に変更しております。
(3) 第三者のために回収する額に係る収益認識 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「エネルギー事業」の売上高は119,630千円減少、「カービジネス事業」の売上高は169,097千円減少、セグメント利益は8,081千円減少しております。2021/09/14 11:27 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大で初めて緊急事態宣言が発出された前第1四半期には、ガソリンを始めとする自動車燃料は移動自粛等の影響により落ち込んだものの、当第1四半期は需要の回復傾向がみられました。当社グループのサービス・ステーション(SS)において、引き続き運営時間及び運営形態の見直し、人員の再配置等収益の改善施策を推進するとともに洗車・タイヤ・オイル・バッテリー等の油外商品の拡販に努めました。2021/09/14 11:27
売上高は、燃料油販売ではガソリン・軽油ともに販売数量が増加したこと及び原油価格の上昇に伴う販売価格の上昇により、さらに洗車・油外製品も販売が増加したことにより、増収となりました。
収益面では、昨年4月の原油価格の歴史的な大幅下落による仕入価格の値下がり等があった前第1四半期と比べると減益となりましたが、期を通じて適正な燃料油マージンを確保し、安定的に利益を計上することができました。