- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/12/14 14:14- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(2) インセンティブに係る収益認識
インポーターから収受するインセンティブに係る収益について、従来はインポーターから受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、売上高には含めず仕入原価から控除する方法に変更しております。
(3) 第三者のために回収する額に係る収益認識
2021/12/14 14:14- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「エネルギー事業」の売上高は264,032千円減少、「カービジネス事業」の売上高は120,278千円減少、セグメント利益は3,955千円減少しております。2021/12/14 14:14 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が9月末日をもって解除されたこともあり、経済活動が徐々に回復、ガソリンを始めとする自動車燃料の販売数量は、前第2四半期に比べ回復傾向がみられました。当社グループのサービス・ステーション(SS)において、生産性向上に向けて運営時間及び運営形態を見直し、人材の適正配置等の改善施策を実施いたしました。また夏季の天候不順により洗車需要が落ち込む中、タイヤ・オイル・バッテリー等の油外商品の拡販に努めました。
売上高については、燃料油販売ではガソリン・軽油ともに販売数量が増加したことに加え、原油価格の大幅な上昇に伴う販売価格の上昇により大幅な増収となりました。
収益面では、マーケット特性を重視したエリア別の価格設定を徹底し、適正な燃料油マージンを確保し、安定的に利益を計上することができました。
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