- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△258,515千円には、セグメント間取引消去6,826千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△265,342千円が含まれております。なお、全社費用は管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/03/14 10:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/14 10:53
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が617,820千円、売上原価が610,860千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は6,960千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/03/14 10:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車販売業界におきましては、経済の回復に伴う需要増による半導体不足等の影響が続いており、新車の生産台数が減少し、外国メーカー車の新規登録台数は、当第3四半期連結会計期間(11月~1月)は57,065台(前年同期比15.5%減)となりました。(出典:日本自動車輸入組合 輸入車登録台数速報)
以上の結果、売上高は12,216百万円(前年同四半期は10,658百万円)、営業利益293百万円(前年同四半期比70.9%増)、経常利益283百万円(前年同四半期比77.6%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は220百万円(前年同四半期比91.3%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。そのため、当第3四半期連結累計期間における経営成績の説明は、前第3四半期連結累計期間と比較しての売上高の増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
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