有価証券報告書-第66期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
(賃貸等不動産関係)
当社では、神奈川県において、賃貸用の不動産を有しております。平成28年4月期における当該賃貸等不動産に関する損益は66,763千円(賃貸収入は売上に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。平成29年4月期における当該賃貸等不動産に関する損益は63,838千円(賃貸収入は売上に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は減価償却費12,165千円であります。
当連結会計年度の主な増加は、店舗用不動産の取得554,817千円、SSからの転用資産297,035千円であり、主な減少額は減価償却費14,799千円であります。
3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標等を合理的に調整した金額によっております。
当社では、神奈川県において、賃貸用の不動産を有しております。平成28年4月期における当該賃貸等不動産に関する損益は66,763千円(賃貸収入は売上に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。平成29年4月期における当該賃貸等不動産に関する損益は63,838千円(賃貸収入は売上に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||
| 前連結会計年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) | 当連結会計年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | 期首残高 | 1,648,412 | 1,636,247 |
| 期中増減額 | △12,165 | 840,641 | |
| 期末残高 | 1,636,247 | 2,476,889 | |
| 期末時価 | 1,703,387 | 2,690,108 | |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は減価償却費12,165千円であります。
当連結会計年度の主な増加は、店舗用不動産の取得554,817千円、SSからの転用資産297,035千円であり、主な減少額は減価償却費14,799千円であります。
3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標等を合理的に調整した金額によっております。