有価証券報告書-第70期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
営業損益が継続してマイナスとなったことにより減損の兆候を識別した店舗がありましたが、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産簿価を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1. 固定資産の減損」の内容と同一であります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であります。
1.固定資産の減損
| (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 | ―千円 |
営業損益が継続してマイナスとなったことにより減損の兆候を識別した店舗がありましたが、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産簿価を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
| (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 |
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1. 固定資産の減損」の内容と同一であります。
2.繰延税金資産の回収可能性
| (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 | 53,211千円 | |
| (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 |
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であります。