有価証券報告書-第71期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
※ 閉鎖済のエネルギー事業のサービスステーション施設について、今後使用見込みのないものにつき、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,614千円)として特別損失に計上いたしました。
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1. 固定資産の減損」の内容と同一
であります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 繰延税金資産の回収可能性」の
内容と同一であります。
1.固定資産の減損
| (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 | (千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 固定資産の減損 | ― | ※ 8,614 |
※ 閉鎖済のエネルギー事業のサービスステーション施設について、今後使用見込みのないものにつき、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,614千円)として特別損失に計上いたしました。
| (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 |
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1. 固定資産の減損」の内容と同一
であります。
2.繰延税金資産の回収可能性
| (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 | (千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 53,211 | 74,836 |
| (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 |
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 繰延税金資産の回収可能性」の
内容と同一であります。