- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額474,761千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産の一部について減損損失を計上しており、当該見積りの変更により、当事業年度の税引前当期純利益は50,214千円減少しております。
2026/03/26 14:22- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額474,761千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産の一部について減損損失を計上しており、当該見積りの変更により、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は50,214千円減少しております。
2026/03/26 14:22- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、持続的な企業価値向上に向けた「成長投資の着実な収益化」と「資本効率の向上」を両立させるため、以下のとおり目標とする経営指標を改定いたしました。
ROE(株主資本当期純利益率) 変更前:5% 変更後:10%
ROA(総資産経常利益率) 変更前:10% 変更後:5%以上
2026/03/26 14:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は32億21百万円(前年同期比11.2%増)、「ゼスト」は4億99百万円(同13.9%増)、「モンスーンカフェ」は21億3百万円(同2.6%増)、「権八」は34億68百万円(同5.3%増)、「ディナーレストラン」は18億61百万円(同1.4%増)、「フードコロシアム」は1億89百万円(同3.3%減)、「その他」は23億16百万円(同115.2%増)となりました。
損益につきましては、国内の既存店は好調なものの、グランドオープンした2店舗、特に「那須パラダイスヴィレッジ」と新規オープンの1店舗で多額の開店費用を計上したことや、ロサンゼルス近郊の山火事の影響、2026年に閉店の店舗に係る特別損失の計上、繰越欠損金の解消に伴う法人税、住民税及び事業税の増加などにより、営業利益6億88百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益6億60百万円(前年同期比12.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億7百万円(前年同期比40.2%減)となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて9億31百万円増加して、111億66百万円となりました。
2026/03/26 14:22- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 510円33銭 | 538円22銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 49円57銭 | 29円55銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 49円01銭 | 29円37銭 |
(注) 1株当たり
当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益 | | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) | 514,916 | 307,898 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) | ― | ― |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式 | ― | 新株予約権 |
| 調整後1株当たり当期純利益の算定に | | 取締役会の決議日 |
| 含まれなかった潜在株式の概要 | | 2015年11月24日 |
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