営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 4008万
- 2020年12月31日
- -11億7557万
個別
- 2019年12月31日
- 1億5095万
- 2020年12月31日
- -10億9414万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2021/03/29 12:36
その結果、継続して営業損失を計上している店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗、及び使用範囲又は方法の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、建物及び構築物、その他有形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額392,456千円を特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は15億71百万円(前年同期比35.2%減)、「ゼスト」は1億48百万円(同53.5%減)、「モンスーンカフェ」は15億19百万円(同30.7%減)、「権八」は11億47百万円(同60.0%減)、「ディナーレストラン」は6億74百万円(同18.6%減)、「フードコロシアム」は1億24百万円(同39.8%減)、「その他」は4億81百万円(同37.2%減)となりました。2021/03/29 12:36
また、損益につきましては、営業損失11億75百万円(前連結会計年度は営業利益40百万円)、経常損失11億2百万円(前連結会計年度は経常利益96百万円)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失4億82百万円及び店舗閉鎖損失1億14百万円を特別損失として計上したことなどにより、15億9百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失3億31百万円)となりました。