有価証券報告書-第48期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/29 12:36
【資料】
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【項目】
140項目
※1 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
地域主な用途種類金額
東京都店舗
(16店舗)
建物及び
構築物
366,585千円
その他
有形固定資産
25,871千円

当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、継続して営業損失を計上している店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗、及び使用範囲又は方法の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、建物及び構築物、その他有形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額392,456千円を特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
地域主な用途種類金額
東京都店舗
(18店舗)
建物及び
構築物
370,638千円
その他
有形固定資産
24,707千円
遊休資産その他
有形固定資産
15千円
神奈川県店舗
(3店舗)
建物及び
構築物
11,722千円
その他
有形固定資産
1,358千円
埼玉県店舗
(1店舗)
建物及び
構築物
66,573千円
その他
有形固定資産
7,613千円

当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、営業活動から生ずる損益において、継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みがある店舗、及び使用範囲又は方法の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について建物及び構築物、その他有形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額482,614千円を特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
また、将来使用見込みのない遊休資産については、帳簿価額を零として減額し、当該減少額15千円を特別損失に計上しております。

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