有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2021/03/29 12:36
(注) 1. 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 ― 730,000 1.48 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 377,668 252,639 0.67 ―
なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 債務の内容2021/03/29 12:36
前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 短期借入金 ― 730,000千円 1年内返済予定の長期借入金 269,664千円 235,796千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計額は、前連結会計年度末に比べて8億40百万円増加して、39億78百万円となりました。2021/03/29 12:36
流動負債は、前連結会計年度末と比較して5億91万円増加し、22億92百万円となりました。主な変動要因は、短期借入金が7億30百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して2億49百万円増加し、16億86百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が2億15百万円増加したことによるものであります。 - #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 現状では当該感染症の収束及び外食需要の回復には一定期間を要すると考えられることから、営業債務の支払及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2021/03/29 12:36
このような状況を解消するために、当社では金融機関からの借入・借換の実施や取引先への支払猶予の依頼、役員報酬や給与の減額、緊急経済対策に基づく税金及び社会保険料の納付猶予制度の利用、雇用調整助成金の活用、支払賃料の減額免除等の要請、不採算店舗の閉鎖、その他徹底したコスト削減を行うことで、当社の財務状況の安定化を図ることとしております。当社は、資金調達や資金繰りの安定化のため、取引金融機関に対して適時に当社及び子会社の経営成績及び財政状態を報告し、理解を得ることによって良好な関係を築き、継続支援の具体的な条件について協議を行っております。当社としては、取引金融機関と密接な関係を維持できていることから、継続的な支援が受けられるものと考えております。2020年度中にはメインバンクをはじめとして金融機関等から総額10億64百万円の借入を実行し、2021年2月には総額6億円の借入を実行しております。また、2020年度中に借り入れたうち、2021年3月末日が返済期限の短期借入金総額7億30百万円につきましても、3月中に各金融機関と借換を実行する予定です。さらに、営業面ではテイクアウト、デリバリーサービスを強化したほか、テラス席等の屋外スペースの活用や、ランチ・アイドルタイムを強化するためのメニュー開発を行いました。
しかしながら、上述の2021年3月に実行する予定の各金融機関との借換の契約については、今後の継続支援を前提とするものの一旦は契約上の返済期限が短期となる予定です。また、当該感染症の今後の広がり方や収束時期は不透明であり、売上高等に及ぼす影響の程度や期間を予測することは困難であるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 - #5 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
- 現状では当該感染症の収束及び外食需要の回復には一定期間を要すると考えられることから、営業債務の支払及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2021/03/29 12:36
このような状況を解消するために、当社では金融機関からの借入・借換の実施や取引先への支払猶予の依頼、役員報酬や給与の減額、緊急経済対策に基づく税金及び社会保険料の納付猶予制度の利用、雇用調整助成金の活用、支払賃料の減額免除等の要請、不採算店舗の閉鎖、その他徹底したコスト削減を行うことで、当社の財務状況の安定化を図ることとしております。当社は、資金調達や資金繰りの安定化のため、取引金融機関に対して適時に当社及び子会社の経営成績及び財政状態を報告し、理解を得ることによって良好な関係を築き、継続支援の具体的な条件について協議を行っております。当社としては、取引金融機関と密接な関係を維持できていることから、継続的な支援が受けられるものと考えております。2020年度中にはメインバンクをはじめとして金融機関等から総額10億64百万円の借入を実行し、2021年2月には総額6億円の借入を実行しております。また、2020年度中に借り入れたうち、2021年3月末日が返済期限の短期借入金総額7億30百万円につきましても、3月中に各金融機関と借換を実行する予定です。さらに、営業面ではテイクアウト、デリバリーサービスを強化したほか、テラス席等の屋外スペースの活用や、ランチ・アイドルタイムを強化するためのメニュー開発を行いました。米国では中小企業庁(SBA)給与保護プログラム(Paycheck Protection Program)によるローン(PPPローン)を利用し、営業面では駐車場等の屋外スペースを活用したアウトドアダイニングを強化いたしました。
しかしながら、上述の2021年3月に実行する予定の各金融機関との借換の契約については、今後の継続支援を前提とするものの一旦は契約上の返済期限が短期となる予定です。また、当該感染症の今後の広がり方や収束時期は不透明であり、売上高等に及ぼす影響の程度や期間を予測することは困難であるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 - #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (7) 担保の有無 無2021/03/29 12:36
また、当社は2021年3月末日が返済期限の短期借入金について、資金繰りの安定化を目的に、各金融機関と借換を実行することを2021年3月27日開催の取締役会で決議いたしました。
(1) 資金使途 運転資金 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2019年12月31日)2021/03/29 12:36
当連結会計年度(2020年12月31日)連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (1) 支払手形及び買掛金 378,883 378,883 ― (2) 短期借入金 ― ― ― (3) 未払金 116,660 116,660 ―
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (1) 支払手形及び買掛金 228,891 228,891 ― (2) 短期借入金 730,000 730,000 ― (3) 未払金 96,056 96,056 ―