- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は26億20百万円(前年同期比66.7%増)、「ゼスト」は1億59百万円(同7.3%増)、「モンスーンカフェ」は17億40百万円(同14.5%増)、「権八」は21億7百万円(同83.7%増)、「ディナーレストラン」は16億1百万円(同137.3%増)、「フードコロシアム」は1億25百万円(同1.0%増)、「その他」は12億18百万円(同153.1%増)となりました。
また、損益につきましては、営業利益7億27百万円(前連結会計年度は営業損失11億75百万円)、経常利益10億66百万円(前連結会計年度は経常損失11億2百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益10億46百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失15億9百万円)となりました。
財政状態につきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて17億50百万円増加して、76億85百万円となりました。
2022/03/28 11:16- #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
米国においては、店内営業の全面禁止や使用率制限が設けられるなど、日本以上に厳しい環境下でありましたが、大型経済対策などから内需が伸び、急速に経営環境が改善に向かいました。また、自治体から屋外営業の一時許可を取り付け、駐車場やプロムナード(歩行者通路)を快適なダイニング空間に造り上げて店内営業禁止期間を乗り切り、当連結会計年度(2021年12月期)においてはコロナ禍前と比べても大幅な増収増益となりました。
その結果、当連結会計年度(2021年12月期)において、営業利益7億27百万円、経常利益10億66百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10億46百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー14億17百万円を計上しました。
これらの状況により、当面の事業活動に必要な手元資金を確保できたことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況は解消し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められなくなったと判断しております。
2022/03/28 11:16