営業外収益
連結
- 2021年12月31日
- 3億6786万
- 2022年12月31日 -65.7%
- 1億2616万
個別
- 2021年12月31日
- 2億6420万
- 2022年12月31日 -56.63%
- 1億1459万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2.権利不行使による失効により利益として計上した金額2023/03/27 13:18
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況前連結会計年度 当連結会計年度 営業外収益(その他) 218千円 341千円
(1) ストック・オプションの内容 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結売上高は95億58百万円(前年比0.2%減)、営業利益は2億24百万円(前年比69.1%減)となりました。経常利益は国内の商業施設内店舗にてコロナ感染拡大防止協力金収入83百万円がありましたため2億97百万円(前年比72.1%減)となり、一部店舗の業績不振と閉店決定により固定資産の減損損失(特別損失)1億66百万円を計上したものの、今後の業績動向等を踏まえ繰延税金資産(将来の支払い税金の減額)の回収可能性を見込み法人税等調整額1億8百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は2億22百万円(前年比78.7%減)となりました。2023/03/27 13:18
目標とする経営指標につきましては、ROA(総資産経常利益率)4.0%(目標10%)、ROE(株主資本当期純利益率)6.6%(目標5%)、既存店売上高の前年比は△3.0%と前連結会計年度と比較すると大幅に数値は悪化しておりますが、経済支援対策などの特殊要因による多額の営業外収益や特別利益の計上がなく、かつ、エネルギーコストの高騰等の影響を受けた中ではかなり健闘した結果であると捉えております。
財政状態及びキャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。