経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 7億5159万
- 2025年12月31日 -12.16%
- 6億6021万
個別
- 2024年12月31日
- 9億6228万
- 2025年12月31日 -22.38%
- 7億4692万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ① 各年度決算期の末日における連結及び単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2022年12月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。2026/03/26 14:22
② 各年度決算期の末日における連結及び単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ROE(株主資本当期純利益率) 変更前:5% 変更後:10%2026/03/26 14:22
ROA(総資産経常利益率) 変更前:10% 変更後:5%以上
ROI(投資利益率) 変更前:20%以上を念頭においた出店 変更後:15%以上を念頭においた出店 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は32億21百万円(前年同期比11.2%増)、「ゼスト」は4億99百万円(同13.9%増)、「モンスーンカフェ」は21億3百万円(同2.6%増)、「権八」は34億68百万円(同5.3%増)、「ディナーレストラン」は18億61百万円(同1.4%増)、「フードコロシアム」は1億89百万円(同3.3%減)、「その他」は23億16百万円(同115.2%増)となりました。2026/03/26 14:22
損益につきましては、国内の既存店は好調なものの、グランドオープンした2店舗、特に「那須パラダイスヴィレッジ」と新規オープンの1店舗で多額の開店費用を計上したことや、ロサンゼルス近郊の山火事の影響、2026年に閉店の店舗に係る特別損失の計上、繰越欠損金の解消に伴う法人税、住民税及び事業税の増加などにより、営業利益6億88百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益6億60百万円(前年同期比12.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億7百万円(前年同期比40.2%減)となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて9億31百万円増加して、111億66百万円となりました。 - #4 重要な契約等(連結)
- 当社は、栃木県那須塩原市の大型複合施設に係る設備投資資金として、株式会社三菱UFJ銀行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。2026/03/26 14:22
借入先 株式会社三菱UFJ銀行 担保の内容 栃木県那須塩原市の大型複合施設における土地及び建物 財務制限条項 下記の条件のいずれかに抵触した場合、貸付人の請求に基づき、期限の利益を喪失する可能性があります。① 各年度決算期の末日における連結及び単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2022年12月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。② 各年度決算期の末日における連結及び単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。