四半期報告書-第48期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
(立退料)
当社は、2020年1月14日付の取締役会書面決議において、当社が出店する店舗物件(港区)の退店要請を受け入れ、店舗を閉店することを決議し、同日に合意書を締結いたしました。また、2020年7月31日に当該物件の明け渡しが完了いたしました。その結果、立退料として、2020年12月期第3四半期において270,000千円を特別利益に計上いたします。
(店舗の閉鎖)
当社は、2020年7月14日付の取締役会書面決議において、当社が運営する複合施設「G-Zone 銀座」を閉鎖することを決議いたしました。
1.閉鎖の理由
「G-Zone 銀座」は、ここ数年の間、収益改善に向けて店舗の一部改装を行うとともに、インバウンド層や団体予約の取り込みを推進してまいりました。しかしながら、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の本格的な流行と、その後の2020年4月7日付の緊急事態宣言の発令を受け、約1か月間の臨時休業を経て営業を再開したものの、インバウンド層や団体予約のみならず、宴会・接待需要も激減したことに加えて、不動産オーナーとの条件交渉で折り合いがつかなかったことなどから、今後の業績回復は困難を極めると判断し、当該施設を閉鎖することといたしました。
2.閉鎖店舗の概要
施設名:G-Zone 銀座(施設内にて以下5店舗を運営)
所在地:東京都中央区銀座1-2-3 G-Zone Ginza
売上高(2019年12月期):10億29百万円(5店舗の合計)
・カフェ ラ・ボエムG-Zone銀座
・ゼストキャンティーナG-Zone銀座
・モンスーンカフェG-Zone銀座
・権八G-Zone銀座(SUSHIを含む)
・デカダンス ドュ ショコラ銀座本店
3.閉鎖の時期
2020年7月31日
4.店舗閉鎖に伴う特別損失の見込み
当第2四半期連結累計期間末における当該施設に係る固定資産の帳簿価額の残高は僅少ですが、現時点では撤退における諸条件等が確定していないため、業績に与える影響は未定であります。
(立退料)
当社は、2020年1月14日付の取締役会書面決議において、当社が出店する店舗物件(港区)の退店要請を受け入れ、店舗を閉店することを決議し、同日に合意書を締結いたしました。また、2020年7月31日に当該物件の明け渡しが完了いたしました。その結果、立退料として、2020年12月期第3四半期において270,000千円を特別利益に計上いたします。
(店舗の閉鎖)
当社は、2020年7月14日付の取締役会書面決議において、当社が運営する複合施設「G-Zone 銀座」を閉鎖することを決議いたしました。
1.閉鎖の理由
「G-Zone 銀座」は、ここ数年の間、収益改善に向けて店舗の一部改装を行うとともに、インバウンド層や団体予約の取り込みを推進してまいりました。しかしながら、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の本格的な流行と、その後の2020年4月7日付の緊急事態宣言の発令を受け、約1か月間の臨時休業を経て営業を再開したものの、インバウンド層や団体予約のみならず、宴会・接待需要も激減したことに加えて、不動産オーナーとの条件交渉で折り合いがつかなかったことなどから、今後の業績回復は困難を極めると判断し、当該施設を閉鎖することといたしました。
2.閉鎖店舗の概要
施設名:G-Zone 銀座(施設内にて以下5店舗を運営)
所在地:東京都中央区銀座1-2-3 G-Zone Ginza
売上高(2019年12月期):10億29百万円(5店舗の合計)
・カフェ ラ・ボエムG-Zone銀座
・ゼストキャンティーナG-Zone銀座
・モンスーンカフェG-Zone銀座
・権八G-Zone銀座(SUSHIを含む)
・デカダンス ドュ ショコラ銀座本店
3.閉鎖の時期
2020年7月31日
4.店舗閉鎖に伴う特別損失の見込み
当第2四半期連結累計期間末における当該施設に係る固定資産の帳簿価額の残高は僅少ですが、現時点では撤退における諸条件等が確定していないため、業績に与える影響は未定であります。