外食業界におきましては、まん延防止等重点措置が3月に全面解除となったことで、徐々に客足は回復してまいりましたが、物価上昇に伴う消費マインドの停滞や、新型コロナウイルス第7波等の影響による客数の下方圧力に加えて、原材料価格や物流費、光熱費等のさまざまなコストアップ要因もあり、さらに厳しい状況が続きました。
こうした状況のなか、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が228億74百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は13億17百万円(同10.2%増)となりましたが、経常利益は、営業外収益として計上した時短協力金等の補助金収入が3億5百万円減少したこと等から16億42百万円(同13.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、前年に特別利益に計上した投資有価証券売却益6億79百万円が当期は発生しなかったこと等から10億21百万円(同32.8%減)となりました。
出退店の状況につきまして、国内では、新規出店が8店舗、退店が10店舗あり、合計店舗数は1,257店舗となりました。海外では、新規出店が12店舗、退店が7店舗あり、合計店舗数は207店舗となりました。
2022/10/11 9:27