営業外収益
連結
- 2022年2月28日
- 20億9405万
- 2023年2月28日 -41.82%
- 12億1822万
個別
- 2022年2月28日
- 19億4134万
- 2023年2月28日 -42.69%
- 11億1249万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食業界におきましては、2022年10月から始まった全国旅行支援や、訪日外国人旅行者数の増加等から、売上は段階的に回復してまいりました。しかしながら店舗を取り巻く環境は、原材料費や物流費、光熱費、人件費といったあらゆるコストが上昇する等、引き続き厳しい経営環境が続きました。2023/05/31 9:54
こうした状況のなか、当連結会計年度における経営成績は、売上高が482億86百万円(前期比7.3%増)、営業利益は36億13百万円(同26.5%増)となりましたが、経常利益は、営業外収益として計上した時短協力金等の補助金収入が大幅に減少したこと等から、前期実績を下回り40億42百万円(同3.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期に特別利益として計上した投資有価証券売却益が当期は発生しなかったこと等から25億38百万円(13.1%減)となりました。
当連結会計年度における分野別の取り組み状況は、以下のとおりであります。 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1 賃貸収益とこれに対応する賃貸原価(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)は、それぞれ「営業外収益 受取家賃」及び「営業外費用 賃貸費用」に計上されております。2023/05/31 9:54
2 事務所の(その他)は減損損失であり、「特別損失」に計上されております。