有価証券報告書-第42期(2023/03/01-2024/02/29)
(重要な会計上の見積り)
1.店舗等に係る固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 株式会社壱番屋の店舗等に係る固定資産の減損 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりです。
2.関係会社株式及び関係会社出資金の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない株式等である関係会社株式及び関係会社出資金の評価にあたっては、実質価値が著しく低下し、かつ回復の可能性が見込めない場合に、減損処理を行うこととしております。
回復可能性の判断においては、関係会社の事業計画等に基づき実質価額が取得価額まで回復するかどうかを検討しております。
関係会社株式及び関係会社出資金の評価にあたり、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、予測不能な事態により関係会社の業績が悪化し将来の業績回復が見込めなくなった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、当社は2023年12月28日に株式会社LFD JAPANの株式を取得したことにより、関係会社株式2,562,353千円を計上しております。
株式会社LFD JAPAN株式は超過収益力等を反映した実質価額に基づき計上しています。
1.店舗等に係る固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |||
| 貸借対照表計上額 | 店舗 | 貸借対照表計上額 | 店舗 | |
| 建物 | 3,827,074 | 740,999 | 3,614,995 | 637,614 |
| 構築物 | 282,021 | 98,176 | 290,885 | 95,710 |
| 機械及び装置 | 565,249 | 9,939 | 424,673 | 12,483 |
| 車両運搬具 | 925 | - | 343 | - |
| 工具、器具及び備品 | 262,489 | 100,917 | 278,857 | 124,288 |
| 土地 | 5,375,658 | 446,081 | 5,179,660 | 321,246 |
| リース資産 | 691,408 | 691,408 | 271,766 | 271,766 |
| 建設仮勘定 | 68,688 | 15,114 | 26,938 | 24,738 |
| 有形固定資産合計 | 11,073,517 | 2,102,638 | 10,088,120 | 1,487,848 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 株式会社壱番屋の店舗等に係る固定資産の減損 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりです。
2.関係会社株式及び関係会社出資金の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 2,612,412 | 6,419,903 |
| 関係会社出資金 | 649,182 | 649,182 |
| 関係会社株式評価損 | 4,932 | - |
| 関係会社出資金評価損 | 613,136 | - |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない株式等である関係会社株式及び関係会社出資金の評価にあたっては、実質価値が著しく低下し、かつ回復の可能性が見込めない場合に、減損処理を行うこととしております。
回復可能性の判断においては、関係会社の事業計画等に基づき実質価額が取得価額まで回復するかどうかを検討しております。
関係会社株式及び関係会社出資金の評価にあたり、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、予測不能な事態により関係会社の業績が悪化し将来の業績回復が見込めなくなった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、当社は2023年12月28日に株式会社LFD JAPANの株式を取得したことにより、関係会社株式2,562,353千円を計上しております。
株式会社LFD JAPAN株式は超過収益力等を反映した実質価額に基づき計上しています。