星医療酸器(7634)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 介護福祉関連事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 5333万
- 2014年3月31日 +3.86%
- 5539万
- 2015年3月31日
- -2904万
- 2016年3月31日
- 3273万
- 2017年3月31日 +98.88%
- 6509万
- 2018年3月31日 +57.06%
- 1億224万
- 2019年3月31日 -29.64%
- 7193万
- 2020年3月31日 -49.82%
- 3609万
- 2021年3月31日 +292.58%
- 1億4170万
- 2022年3月31日 -49.95%
- 7092万
- 2023年3月31日 -78.85%
- 1499万
- 2024年3月31日 +169.58%
- 4043万
- 2025年3月31日 +9.48%
- 4426万
- 2026年3月31日 +38.28%
- 6121万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/24 13:33
従って、当社は事業本部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「医療用ガス関連事業」、「在宅医療関連事業」、「医療用ガス設備工事関連事業」、「介護福祉関連事業」、「施設介護関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当部門は、当社が医療用ガス配管設備の工事・メンテナンス及び消火設備工事をおこなっております。2026/06/24 13:33
(介護福祉関連事業)
当部門は、当社、㈱虎彰が介護福祉関連機器等のレンタル業務及び販売をおこなっております。また、当社が訪問看護・居宅介護支援事業所「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション巣鴨」、「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション阿佐ヶ谷」及び「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション王子」を運営しております。 - #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 営戦略と人材戦略の連動の基本的な考え方2026/06/24 13:33
当社グループは、「私たち星医療酸器グループは生命を守る最前線 で社会に貢献しつづけます」という経営理念のもと、医療用ガス関連事業、在宅医療関連事業、医療用ガス設備工事関連事業、介護福祉関連事業および施設介護関連事業の5つを基幹事業とし、医療・介護分野におけるトータルソリューションの提供を通じて、社会的使命と持続的な成長の両立を目指しております。また、当社グループを取り巻く医療・介護業界においては、少子高齢化の進展に伴う専門人材不足や人材確保競争の激化が継続しており、人材の確保および定着は持続的な事業成長を実現する上での重要な経営課題であると認識しております。
このような環境認識のもと、当社グループは採用活動の強化、人材育成の充実、職場環境の改善および処遇水準の適正化を推進するとともに、多様な人材が能力を最大限発揮できる組織づくりに取り組んでおります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 介護福祉関連事業
主に介護福祉関連商品等の販売、訪問看護等を行っております。商品等の販売については、顧客との契約に基づき商品の納品時点で商品の支配が顧客に移転すると判断していることから、顧客に商品を引き渡した時点で、訪問看護等については、顧客への役務提供時点において当社グループの履行義務が充足されると判断し、当該時点でそれぞれ収益を認識しております。2026/06/24 13:33 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 13:33
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 医療用ガス設備工事関連事業 (83) 介護福祉関連事業 その他事業
2 当社の企業集団は、施設介護関連事業を除き、同一の従業員が複数の事業に従事しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、1975年の創業以来、「私たち星医療酸器グループは生命(いのち)を守る最前線で社会に貢献しつづけます」という経営理念のもと、医療用酸素の製造・販売を出発点として、医療現場を支える社会インフラ企業として事業を展開してまいりました。医療用酸素は患者様の生命維持に直結する重要なライフラインであり、その安定供給を確保することは当社グループの重要な社会的責務であると認識しております。2026/06/24 13:33
高齢化社会の進展や医療・介護に対する価値観の変化、多様化する在宅医療ニーズへの対応を背景に、当社グループは在宅医療関連事業、医療設備関連事業、介護福祉関連事業、施設介護関連事業など周辺領域への展開を進め、医療・介護分野における事業領域の拡充と多角化を図ってまいりました。これらの事業を通じて、地域医療および地域包括ケアの充実に貢献しております。
今後も当社グループは、社会・経済・制度環境の変化を的確に捉えながら、これまで培ってきた顧客基盤および販売ネットワークを活かした事業戦略を推進してまいります。医療・介護分野におけるトータルソリューションの提供を通じて、医療インフラの安定的な提供という社会的使命を果たすとともに、企業としての持続的な成長と社会貢献の両立を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 13:33
(注) 1 金額は仕入価格で表示しております。セグメントの名称 当連結会計年度(千円)(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) 医療用ガス関連事業 947,302 100.6 介護福祉関連事業 525,283 105.0 その他事業 921,988 109.2
③ 受注実績 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度において重要な設備の取得、除却、売却等はありません。2026/06/24 13:33
(4)介護福祉関連事業
当連結会計年度において重要な設備の取得、除却、売却等はありません。