- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「施設介護関連事業」は、有料老人ホーム、通所介護施設の運営及びそれに付帯する業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 10:45- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
非連結子会社 1社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 10:45 - #3 事業等のリスク
(2)告示価額制度について
当社グループは売上高に占める医療用ガスの割合が3分の1超であり、薬価の改訂により単価は引き下げ傾向にあります。将来において主力製品の単価に引き下げが発生した場合、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
(3)全国展開について
2014/06/26 10:45- #4 収益及び費用の計上基準
- 事売上高は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
(2)有料老人ホーム入居一時金収入は、入居契約書に基づく入居一時金の償却相当額を経過期間に対応して計上しております。2014/06/26 10:45 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 10:45 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 8,364,134 | 8,249,167 |
| 「その他事業」の区分の売上高 | 616,369 | 593,304 |
| セグメント間取引消去 | △94,430 | △89,727 |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,886,072 | 8,752,745 |
2014/06/26 10:45- #7 業績等の概要
このような環境のもと、グループ各社との効率的な連携を図りつつ現状の経営基盤の拡充を図るとともに、国の在宅医療促進政策を加味して、自社開発製品「パレッツ」(無線通信機能を搭載した在宅酸素療法用酸素供給装置に付随する製品)を本格投入するとともに、在宅医療や介護福祉関連など多岐にわたる分野における取扱業務の多様化推進と、経営環境に即した柔軟な経営、並びに社会貢献を念頭に営業力の強化に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は8,752百万円(前年同期比1.5%減)と減収、利益面では、営業戦略強化に伴う販売管理費の増加、燃料費等のコスト上昇の影響もあり、連結営業利益は1,058百万円(前年同期比6.0%減)、連結経常利益は1,081百万円(前年同期比5.9%減)、連結当期純利益は669百万円(前年同期比3.2%減)と減益となりました。
各部門の概況は、次のとおりであります。
2014/06/26 10:45- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高は8,752百万円と133百万円の減収(前年同期比1.5%減)となりました。これは、学会への出展や呼吸ケア研究会の創設等多岐にわたる営業展開と営業基盤の拡充に注力した在宅医療関連事業のほか、有料老人ホームの稼働率向上と通所介護施設の新設による業務範囲の拡大に努めた施設介護関連事業などが増収であったものの、工期のずれ込みなどから完成工事高が減少した医療用ガス設備工事関連事業が減収であったことなどによるものです。
営業利益は前年同期比6.0%減の1,058百万円となりました。これは主に、営業戦略強化に伴う費用増に加え、燃料費等のコスト上昇もあり、販売費及び一般管理費が増加したことによるものです。経常利益は、営業利益の減少などから、前年同期比5.9%減の1,081百万円、当期純利益は、経常利益の減少とゴルフ会員権評価損の計上などによる特別損益の悪化があったものの、税金費用の減少などから、前年同期比3.2%減の669百万円となりました。
2014/06/26 10:45- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 売上高(工事関連売上高)は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2014/06/26 10:45
- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 118,616千円 | 69,084千円 |
| 仕入高 | 1,164,669千円 | 1,229,918千円 |
2014/06/26 10:45