売上高
連結
- 2014年3月31日
- 5億9330万
- 2015年3月31日 +18.96%
- 7億580万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「施設介護関連事業」は、有料老人ホーム、通所介護施設の運営及びそれに付帯する業務等を行っております。2015/06/25 11:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
非連結子会社 1社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/25 11:02 - #3 事業等のリスク
- (2)告示価額制度について2015/06/25 11:02
当社グループは売上高に占める医療用ガスの割合が3分の1超であり、薬価の改訂により単価は引き下げ傾向にあります。将来において主力製品の単価に引き下げが発生した場合、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
(3)全国展開について - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高(工事関連売上高)は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2015/06/25 11:02 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 11:02 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/25 11:02
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 8,249,167 8,988,654 「その他事業」の区分の売上高 593,304 705,807 セグメント間取引消去 △89,727 △106,918 連結財務諸表の売上高 8,752,745 9,587,543 - #7 業績等の概要
- 医療・介護業界は、高齢者人口の増加による需要拡大が大きく期待されていますが、平成26年4月実施の診療報酬改定は実質マイナス改定となり、引続き厳しい対応を求められております。医療行政におきましては、社会保障・税の一体改革で描かれた平成37年の医療・介護の将来像の実現に向けた機能分化を推し進める医療制度改革をおこなっております。2015/06/25 11:02
このような環境のもと、当社グループは、医療・在宅・介護・福祉に関わる顧客ニーズの多様化と変化に即した柔軟な経営に努め、営業力の強化とノウハウの蓄積をおこなってまいりました。これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は9,587百万円(前期比9.5%増)と増収、利益面でも連結営業利益は1,184百万円(前期比11.8%増)、連結経常利益は1,209百万円(前期比11.8%増)、連結当期純利益は734百万円(前期比9.7%増)と、いずれも前期を上回りました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/25 11:02
売上高は、9,587百万円と834百万円の増収(前年同期比9.5%増)となりました。これは、医療機関の耐震工事や老朽化による増改築工事の需要が堅調であったことに加え、計画的な受注活動と施工に努めたことなどから、医療用ガス設備工事関連事業で386百万円(前年同期比49.7%増)、学会への出展や研究会の共催、病院内での勉強会開催などのきめの細かい営業展開により拡販に注力したことなどから、在宅医療関連事業で225百万円(前年同期比6.8%増)の増収となったほか、医療用ガス関連事業で59百万円(前年同期比1.8%増)、施設介護関連事業で29百万円(前年同期比11.6%増)、介護福祉関連事業で21百万円(前年同期比4.7%増)、その他事業で112百万円(前年同期比19.0%増)と全てのセグメントで増収を達成できたことによるものであります。
売上総利益は、213百万円増加し4,815百万円(前年同期比4.6%増)、売上総利益率は、医療用ガス設備工事関連事業の売上構成比アップなどから、前年同期比2.4ポイント悪化の50.2%でありました。 - #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 売上高(工事関連売上高)は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2015/06/25 11:02
- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。2015/06/25 11:02
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引の取引高 売上高 69,084千円 82,019千円 仕入高 1,229,918千円 1,260,361千円