純資産
個別
- 2014年6月30日
- 86億9900万
- 2015年6月30日 +10.02%
- 95億7100万
- 2016年6月30日 +12.86%
- 108億200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。2016/09/29 10:53
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上総利益及び営業利益が4億85百万円それぞれ増加し、経常利益及び税引前当期純利益が23百万円それぞれ減少しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は76百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- 決算期末日の市場価格等に基づく時価法2016/09/29 10:53
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、前事業年度末に比べ8億84百万円減少の72億5百万円となりました。これは主に買掛金が2億32百万円、未払金が2億15百万円増加した一方、長短借入金が14億42百万円減少したことによるものであります。2016/09/29 10:53
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べ12億30百万円増加の108億2百万円となりました。これは主に利益剰余金が12億32百万円増加したことによるものであります。 - #4 配当政策(連結)
- 当社は年1回の期末配当を基本方針としておりますが、中間配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当については取締役会であります。2016/09/29 10:53
第52期の配当につきましては、期末40円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、配当性向は20.9%、純資産配当率は2.9%となりました。内部留保金につきましては、主として店舗の新規開設資金や既存店の改装等設備資金に充当する予定であります。
なお、第52期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/09/29 10:53
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 1株当たり純資産額 627円35銭 704円41銭 1株当たり当期純利益 70円65銭 95円59銭
2.ESOP信託口が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行株式総数から控除する自己株式に含めております(前事業年度143,100株、当事業年度62,300株)。また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前事業年度206,146株、当事業年度90,876株)。