有価証券報告書-第52期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(資産)
資産合計は、前事業年度末に比べ3億46百万円増加の180億7百万円となりました。これは主に商品が1億40百万円減少した一方で、未収入金等その他流動資産が2億64百万円、現金及び預金が1億96百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債合計は、前事業年度末に比べ8億84百万円減少の72億5百万円となりました。これは主に買掛金が2億32百万円、未払金が2億15百万円増加した一方、長短借入金が14億42百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べ12億30百万円増加の108億2百万円となりました。これは主に利益剰余金が12億32百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
「第2事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
「第2事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)戦略的現状と見通し
当社の当面の目標は、地域一番のDIY大型専門店になることであります。そして、九州地区におけるリージョナルチェーンを目指しております。
また、出店地域のお客様の声を基にした品揃えの拡充とDIYの専門知識を豊富に持ったスタッフの増強によって、地域のお客様にとって、より必要とされ、喜ばれる店舗づくりに邁進してまいります。
(注)上記文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(資産)
資産合計は、前事業年度末に比べ3億46百万円増加の180億7百万円となりました。これは主に商品が1億40百万円減少した一方で、未収入金等その他流動資産が2億64百万円、現金及び預金が1億96百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債合計は、前事業年度末に比べ8億84百万円減少の72億5百万円となりました。これは主に買掛金が2億32百万円、未払金が2億15百万円増加した一方、長短借入金が14億42百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べ12億30百万円増加の108億2百万円となりました。これは主に利益剰余金が12億32百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
「第2事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
「第2事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)戦略的現状と見通し
当社の当面の目標は、地域一番のDIY大型専門店になることであります。そして、九州地区におけるリージョナルチェーンを目指しております。
また、出店地域のお客様の声を基にした品揃えの拡充とDIYの専門知識を豊富に持ったスタッフの増強によって、地域のお客様にとって、より必要とされ、喜ばれる店舗づくりに邁進してまいります。
(注)上記文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。