有価証券報告書-第50期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(資産)
資産合計は、前事業年度末に比べ3億3千6百万円減少の183億8百万円となりました。これは主に減価償却が進んだことなどにより有形固定資産が4億4千9百万円減少した一方、商品が1億5百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債合計は、前事業年度末に比べ10億6千2百万円減少の96億9百万円となりました。これは主に長短借入金が10億9千6百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べ7億2千6百万円増加の86億9千9百万円となりました。これは主に利益剰余金が6億5千6百万円増加したことに加え、従業員持株ESOP信託の当社株式売却等に伴い、自己株式が6千8百万円減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
「第2事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
「第2事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)戦略的現状と見通し
当社の当面の目標は、地域一番のDIY大型専門店になることであります。そして、九州地区におけるリージョナルチェーンを目指しております。
また、出店地域のお客様の声を基にした品揃えの拡充とDIYの専門知識を豊富に持ったスタッフの増強によって、地域のお客様にとって、より必要とされ、喜ばれる店舗づくりに邁進してまいります。
(注)上記文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(資産)
資産合計は、前事業年度末に比べ3億3千6百万円減少の183億8百万円となりました。これは主に減価償却が進んだことなどにより有形固定資産が4億4千9百万円減少した一方、商品が1億5百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債合計は、前事業年度末に比べ10億6千2百万円減少の96億9百万円となりました。これは主に長短借入金が10億9千6百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べ7億2千6百万円増加の86億9千9百万円となりました。これは主に利益剰余金が6億5千6百万円増加したことに加え、従業員持株ESOP信託の当社株式売却等に伴い、自己株式が6千8百万円減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
「第2事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
「第2事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)戦略的現状と見通し
当社の当面の目標は、地域一番のDIY大型専門店になることであります。そして、九州地区におけるリージョナルチェーンを目指しております。
また、出店地域のお客様の声を基にした品揃えの拡充とDIYの専門知識を豊富に持ったスタッフの増強によって、地域のお客様にとって、より必要とされ、喜ばれる店舗づくりに邁進してまいります。
(注)上記文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。