このような環境の中、当社は前事業年度に引き続きお客様の要望される商品の新規導入・拡充を行うための売場改装を推進するとともに、売場スタッフのコンサルティング販売能力の向上を目的とした商品取扱実技研修会を積極的に開催するなど、より多くのお客様に喜ばれ、お役に立てる施策を実践してまいりました。
当第1四半期累計期間は、前事業年度に引き続き熊本地震を背景とした需要増加の反動減の影響が大きく、全店ベースの来店客数は前年同期比97.4%、客単価が前年同期比100.8%となり、売上高は前年同期比98.1%の74億17百万円となりました。熊本地区につきましては、建材・手工具・エクステリア等、住まいの補修や修繕に関連する商品の売上が低下し、2店舗トータルの売上高は前年同期比92.6%となりました。熊本地区を除く9店舗につきましては、台風や豪雨等の天候不順が集客に影響した月はありましたが、トータルの売上高は前年同期比100.2%となりました。
販売費及び一般管理費は修繕費の減少等により前年同期比99.3%の19億19百万円となりましたが、利益については売上の反動減の影響が大きく、営業利益は前年同期比90.9%の4億15百万円、経常利益は前年同期比91.9%の4億69百万円、四半期純利益は前年同期比90.1%の3億14百万円となりました。
2018/11/12 10:05